VSPerf

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

VsPerf のコマンド ライン ツールを使用する:

  1. プロファイルのウィンドウは、Visual Studio がデバイスにインストールされていない場合は、コマンド ラインからアプリケーションを保存します。

  2. サンプリング プロファイル方法を使用してデスクトップ アプリケーション、Windows 8 と Windows Server 2012 アプリケーションのプロファイリングを行います。

    プロファイル オプションに関する詳細については、「Windows 8 および Windows Server 2012 アプリケーションのプロファイリング」を参照してください。

このトピックの内容

このトピックでは、vsperf.exe コマンド ライン ツールで使用できるオプションを示します。 このトピックは、次のセクションで構成されています。

Windows ストア アプリケーションのみ

Windows 8 デスクトップ アプリケーション、および Windows Server 2012 のアプリケーションのみ

すべてのアプリケーション

Windows ストア アプリケーションのみ

これらのオプションは、Windows ストア アプリケーションにのみ適用されます。

\/app:{AppName} スタート メニューから起動したアプリケーションのプロファイラーと待機を開始します。

インストール済みアプリケーションのアプリケーションの名前と PackageFullName を表示するに vsperf /listapps を実行します。
\/package:{PackageFullName} スタート メニューから起動したアプリケーションのプロファイラーと待機を開始します。

インストール済みアプリケーションのアプリケーションの名前と PackageFullName を表示するに vsperf /listapps を実行します。
\/js JavaScript のアプリケーションのプロファイリングを行うために必要です。

JavaScript のアプリケーションからパフォーマンス データを収集します。

\/package または \/attach でのみ使用します。
\/noclr 省略可能。 CLR データは収集しません。

\/package または \/attach でのみ使用します。

最適化で、マネージ シンボルは解決されません。
\/listapps インストール済みアプリケーションの名前と PackageFullNames を一覧表示します。

Windows 8 デスクトップ アプリケーション、および Windows Server 2012 のアプリケーションのみ

これらのオプションは、Windows ストア アプリケーションでは実行されません。

\/launch:{Executable} 開始、指定した実行可能ファイルのプロファイリングを開始します。
\/args:{ExecutableArguments} コマンド ライン引数を \/launch ターゲットを渡すように指定します。
\/console 新しいコマンド ウィンドウの \/launch ターゲットが実行されます。

すべてのアプリケーション

これらのオプションは、Windows 8 または Windows Server 2012 silent アプリケーションに適用されます。

\/attach:{PID|ProcessName}[,PID|ProcessName]... 指定されたプロセスのデータが収集されます。

プロセス ID (PID) と実行中のなアプリケーションのプロセス名を表示 Use Task マネージャー。
\/file:{ReportName} 省略可能。 出力ファイル (既存のファイルの上書き) を指定します。

\/package または \/attach でのみ使用します。
\/pause 一時停止のデータ コレクション。
\/resume データ収集の再開。
\/stop データ収集を停止し、ターゲット プロセスを終了します。
\/detach データ収集を停止しますが、ターゲット プロセスの実行を続けることができます。
\/status プロファイラーの状態を表示します。

参照

Windows 8 および Windows Server 2012 アプリケーションのプロファイリング
コマンド ラインからのプロファイリング