Visual Studio 2017 プロファイリング ツールの新機能

診断ツールに、修正が必要なアプリの問題を識別できる新しい視覚化が追加されました。 診断ツールに ASP.NET アプリのサポートが追加されました。

詳細については、Visual Studio 2017 のリリース ノート をご覧ください。

パフォーマンス分析の主な領域に重点を置くことができる、概要タブがツールに追加されました。 概要タブには発生したイベントの数が表示され、ヒープのスナップショットを作成して、CPU 使用率のデータ収集を直ちに有効にすることができます。 このビューには、Application Insights または UI Analysis のイベントが表示されます。 また、Visual Studio Enterprise では、ビューに IntelliTrace イベントも表示されます。

診断ツールの概要タブ

CPU 使用率ツールに新しい視覚化が加えられ、パフォーマンスの問題の原因になっている可能性が最も高い関数を識別できます。 新しい呼び出し元/呼び出し先ビューによって、選択した関数に対して、または選択した関数から行われる関数呼び出しのコストを調べることができます。

診断ツールの [呼び出し元/呼び出し先] ビュー

関連項目

プロファイリング ツール