Python と Azure のリモート デバッグのトラブルシューティング

Visual Studio は、次のいずれかの理由で リモート デバッグのための Azure App Service へのアタッチに失敗します。

理由 解決策
Visual Studio 2013 Update 4 以降がインストールされていません。 適切なバージョンを visualstudio.com からインストールします。
App Service に配置されているプロジェクトが Visual Studio で開いているプロジェクトと一致しません。 正しいプロジェクトを Visual Studio に読み込みます。
プロジェクトが [デバッグ] 構成で配置されていません。 ソリューション エクスプローラーでプロジェクトを右クリックして [発行] を選択し、アプリケーションを再配置します。 [設定] タブで、[デバッグ] 構成が選択されていることを確認します。
App Service が実行されていません。 Visual Studio のサーバー エクスプローラーか Azure Portal から App Service を起動します。
App Service が Web ソケットを使用するように構成されていません。 Azure Portal を開いて該当の App Service に移動し、[設定] > [アプリケーションの設定] ブレードを開きます。[全般設定] > [Web ソケット][オン] にして、[保存] を選択します。 (このブレードに表示される [デバッグ] のオプションは、Python デバッグには適用されません。)
web.debug.config がデバッグ プロキシを無効にするように変更されています。 このファイルを削除して、プロジェクトを App Service に再発行します。その間に Visual Studio によってファイルが再作成されます。

参照: