!devnode

!devnode 拡張機能は、デバイス ツリー内のノードに関する情報を表示します。

!devnode Address [Flags] [Service]  
!devnode 1 
!devnode 2

パラメーター


ノードを表示するデバイス拡張機能の 16 進数アドレスを指定します。 これが 0 の場合は、メイン デバイス ツリーのルートが表示されます。


表示する出力のレベルを指定します。 これは、次のビットの任意の組み合わせになります。

ビット 0 (0x1)
デバイス ノードのすべての子が表示されます。

ビット 1 (0x2)
使用されるリソース (CM_RESOURCE_LIST) が表示されます。 これには、IRP_MN_QUERY_RESOURCES によって報告されるブート構成と、デバイスの AllocatedResources パラメーターでデバイスに割り当てられたリソースIRP_MN_START_DEVICE。

ビット 2 (0x4)
レポートによって報告された必要なリソース (IO_RESOURCE_REQUIREMENTS_LIST) が表示IRP_MN_FILTER_RESOURCE_REQUIREMENTS。

ビット 3 (0x8)
デバイスに割り当てられた翻訳済みリソースの一覧が、IRP_MN_START_DEVICE の AllocatedResourcesTranslated パラメーターに表示されます。

ビット 4 (0x10)
起動されていないデバイス ノードのみを表示する必要がある場合に指定します。

ビット 5 (0x20)
問題のあるデバイス ノードのみを表示する必要がある場合に指定します。 (これらは、フラグ ビットまたはフラグ ビットをDNF_HAS_PROBLEMノードDNF_HAS_PRIVATE_PROBLEM)。


サービスの名前を指定します。 これが含まれている場合は、このサービスによって駆動されるデバイス ノードだけが表示されます。 (Flags ビット ノードが0x1場合、このサービスによって駆動されるデバイス ノードとそのすべての子ノードが表示されます。

DLL

Windows 2000

Kdextx86.dll

Windows XP 以降

Kdexts.dll

追加情報

この 拡張プラグ アンド プレイアプリケーション のデバッグに関するページを参照してください。 デバイス ツリーの詳細については、Windows Driver Kit (WDK) のドキュメントとMicrosoft Windows Internals by Mark Russinovich および David Solomon を参照してください。

コメント

!devnode 1 コマンドは、デバイス オブジェクトの保留中のすべての削除を一覧表示します。

!devnode 2 コマンドは、保留中のすべてのデバイス オブジェクトの取り出しを一覧表示します。

!devnode 0 1 を使用して、デバイス ツリー全体を表示できます。