.exr (例外レコードの表示)

.exr コマンドは、例外レコードの内容を表示します。

.exr Address 
.exr -1

パラメーター

アドレス
例外レコードのアドレスを指定します。 アドレスとして -1 を 指定すると、デバッガーに最新の例外が表示されます。

環境

モード

ユーザー モード、カーネル モード

ターゲット

ライブ、クラッシュ ダンプ

プラットフォーム

すべて

解説

.exr コマンドは、デバッガーがターゲット コンピューターで検出した例外に関連する情報を表示します。 表示される情報には、例外アドレス、例外コード、例外フラグ、および例外に対するパラメーターの変数リストが含まれます。

通常、!pcr 拡張機能 を使用して アドレス を取得 できます。

.exr コマンドは、多くの場合、バグ チェックのデバッグに使用0x1E。 詳細と例については、「バグ チェック の実行 (KMODE 例外 処理0x1Eされない _ )」 _ を _ 参照してください。