.kframes (スタックの長さの設定)

.kframes コマンドは、スタック トレース表示の既定の長さを設定します。

.kframes FrameCountDefault 

パラメーター


スタック トレース コマンドを使用するときに表示するスタック フレームの数を指定します。

環境

モード

ユーザー モード、カーネル モード

ターゲット

ライブ、クラッシュ ダンプ

プラットフォーム

すべて

コメント

.kframes コマンドを使用して、スタック トレース表示の既定の長さを設定できます。 この長さは 、k、kb、kp、kP、および kv コマンドで表示されるフレームの数と 、kd コマンドで表示される DWORD_PTRsの数を制御します。

これらのコマンドの FrameCount パラメーターまたは WordCount パラメーターを使用して、この既定の長さをオーバーライドできます。

.kframes コマンドを発行しない場合、既定の数は 20 (0x14)。

関連項目

k、kb、kc、kd、kp、kP、kv (スタック バックトレースの表示)