cmdkey

適用先:Windows Server (半期チャネル)、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

保存されたユーザー名とパスワードのほか、資格情報の作成、一覧表示、削除を行います。

構文

cmdkey [{/add:<TargetName>|/generic:<TargetName>}] {/smartcard|/user:<UserName> [/pass:<Password>]} [/delete{:<TargetName>|/ras}] /list:<TargetName>

パラメーター

パラメーター 説明
/を追加します。 ユーザー名とパスワードを一覧に追加します。

パラメーターが必要ですこのエントリの関連付けられているコンピューターまたはドメイン名を識別します。
/generic: 汎用の資格情報を一覧に追加します。

パラメーターが必要ですこのエントリの関連付けられているコンピューターまたはドメイン名を識別します。
/smartcard スマート カードから資格情報を取得します。
/user: このエントリに格納するには、ユーザーまたはアカウント名を指定します。 場合UserNameが指定されていないことが要求されます。
/pass: このエントリに格納するためのパスワードを指定します。 場合パスワードが指定されていないことが要求されます。
/delete{: | /ras} 一覧からユーザー名とパスワードを削除します。 場合TargetNameエントリが削除されることを指定します。 /Ras が指定されている場合は、保存されているリモート アクセス エントリが削除されます。
/list: 保存されたユーザー名と資格情報を一覧表示します。 場合TargetNameが指定すると、保存されているすべてのユーザー名と資格情報を一覧表示されます。
/? コマンド プロンプトにヘルプを表示します。

注釈

  • /smartcard コマンド ライン オプションを使用する場合に、システムでは、複数のスマート カードが検出された場合cmdkey使用可能なすべてのスマート カードに関する情報が表示され、ユーザーを指定するメッセージが表示されます。
  • 格納されていると、パスワードは表示されません。 ## 例 すべてのユーザー名と保存されている資格情報の一覧を表示するには、次のように入力します。 cmdkey /list Kleo パスワードを使用してアクセス コンピューター Server01 にユーザー名とユーザー Mikedan のパスワードを追加するに次のように入力します。 cmdkey /add:server01 /user:mikedan /pass:Kleo Server01 がアクセスされるたびに、ユーザー名と Mikedan コンピューター Server01 にアクセスするユーザーのパスワードとパスワードのプロンプトを追加するに次のように入力します。 cmdkey /add:server01 /user:mikedan リモート アクセスが格納されている資格情報を削除するには、次のように入力します。 cmdkey /delete /ras Server01 に格納されている資格情報を削除するには、次のように入力します。 cmdkey /delete:Server01 ## その他の参照 コマンドライン構文キー