mmc

適用対象: Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

mmc のコマンド ライン オプションを使用して、固有の仕様を開くことができます mmc コンソールを開き、mmc 作成者モードでことを指定するか、32 ビットまたは 64 ビット バージョンの mmc が開かれています。

構文

mmc <path>\<filename>.msc [/a] [/64] [/32]

パラメーター

パラメーター 説明
<path>\<filename>.msc mmc を起動し、保存されているコンソールを開きます。 保存されているコンソール ファイルの完全なパスとファイル名を指定する必要があります。 コンソール ファイルを指定していない場合、mmc は新しいコンソールを開きます。
/a 作成者モードでは、保存されているコンソールを開きます。 保存されているコンソールに変更を加えるために使用します。
/64 64 ビット バージョンの mmc (mmc64) を開きます。 Microsoft の 64 ビット オペレーティング システムを実行していて、64 ビットのスナップインを使用する場合にのみ、このオプションを使用します。
/32 32 ビット バージョンの mmc (mmc32) を開きます。 Microsoft の 64 ビット オペレーティング システムを実行している場合は、32 ビット スナップインのみがある場合、このコマンド ライン オプションを使用して mmc を開くことで 32 ビットのスナップインを実行できます。

解説

  • 環境変数を使用すると、コンソール ファイルの格納場所を明示的に指定せずに使用できるコマンド ラインまたはショートカットを作成できます。 たとえばかどうか、コンソール ファイルへのパスがシステム フォルダーには (たとえば、 mmc c:\winnt\system32\console_name.msc)、拡張可能なデータ文字列を使用することができます %systemroot% 場所を指定 (mmc%systemroot%\system32\console_name.msc)。 これは、同じ組織内で別のコンピューターを使って作業している他のユーザーに仕事を委任する場合に便利です。

  • /a オプションでコンソールを開くと、そのコンソールの既定のモードに関係なく、コンソールは作成者モードで開きます。 このオプションは、ファイルの既定のモード設定自体を変更するわけではありません。このオプションが指定されていない場合、mmc は、それぞれの既定のモード設定に従ってコンソール ファイルを開きます。

  • mmc またはコンソール ファイルを作成者モードで開いた後は、[コンソール] メニューの [開く] をクリックして、既存のコンソールを開くことができます。

  • コマンド ラインを使用して、mmc および保存されているコンソールを開くためのショートカットを作成することができます。 コマンド ライン コマンドは、 実行 コマンドを 開始 ] メニューの [任意のコマンド プロンプト ウィンドウで、ショートカット、またはバッチ ファイルまたはコマンドを呼び出すプログラムにします。

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