select disk

適用対象: Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

指定されたディスクを選択し、それに、フォーカスを移動します。

構文

select disk={<n>|<disk path>|system|next}

パラメーター

パラメーター [説明]
<n> フォーカスを受け取るディスクの数を指定します。 コンピューター上のすべてのディスク番号を表示するにを使用して、 リスト ディスク diskpart コマンドです。


複数のディスクを使用するシステムを構成する場合は、 [ディスクの選択] = 0 を使用してシステムディスクを指定しないでください。 コンピューターは、コンピュータを再起動して、同じディスク構成を持つ別のコンピューターが別のディスク番号を持つ場合、ディスク番号を再割り当てできます。

<disk path> フォーカスを受け取るディスクの場所を指定します (例) PCIROOT(0)#PCI(0F02)#atA(C00T00L00) 。 ディスクの場所のパスを表示するには、それを選択し、入力 詳細ディスク します。
システム BIOS コンピューターでは、このオプションはディスク0がフォーカスを受け取ることを指定します。 EFI コンピューターでは、現在のブートに使用される EFI システムパーティション (ESP) を含むディスクがフォーカスを受け取ります。 EFI コンピューターでは、esp がない場合、または esp が複数ある場合、またはコンピューターが Windows Preinstallation Environment (Windows PE) から起動された場合、コマンドは失敗します。
[次へ] ディスクを選択すると、このオプションにより、ディスクの一覧にあるすべてのディスクが反復処理されます。 このオプションを実行すると、一覧の次のディスクがフォーカスを受け取ります。

使用例

ディスク 1 にフォーカスを切り替えるには、次のように入力します。

select disk=1

ディスクを選択して、その場所のパスを使用して、次のように入力します。

select disk=PCIROOT(0)#PCI(0100)#atA(C00T00L01)

システム ディスクにフォーカスを次のように入力します。

select disk=system

フォーカスを次のディスクをコンピューターに、次のように入力します。

select disk=next

その他の参照情報