手順 4: APP1 を構成する

適用対象: Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016

2-Corpnet サブネットへの APP1 アクセスを有効にするために、静的な IPv6 アドレス指定とゲートウェイ設定を構成します。

  • 既定のゲートウェイと DNS サーバーを構成します。 マルチサイト構成では、ROUTER1 コンピューターが既定のゲートウェイとして使用されます。 APP1 で既定のゲートウェイを構成します。

既定のゲートウェイと DNS サーバーを構成するには

  1. コンソールサーバー マネージャーローカル サーバー] をクリックし、[プロパティ] 領域の [ワイヤード (有線) イーサネット接続] の横 にあるリンクを クリックします。

  2. [ネットワーク接続 ] ウィンドウで 、[ワイヤード イーサネット 接続] を右クリックし、[プロパティ] を クリックします

  3. [ワイヤー ド イーサネット接続のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)] をクリックし、[プロパティ] を クリックします

  4. [ 既定のゲートウェイ]「10.0.0.254」 と入力し、[代替 DNS サーバー] に 「10.2.0.1」 と入力し 、[OK] をクリックします

  5. [ワイヤー ド イーサネット接続のプロパティ ] ダイアログ ボックスで、[インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6)] をクリックし、[プロパティ] を クリックします

  6. [ 既定のゲートウェイ]「2001:db8:1::fe」と入力します。 [代替 DNS サーバー] に**「2001:db8:2::1」** と入力し 、[OK] をクリックします

  7. [ワイヤー ド イーサネット接続のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[閉じる] を クリック し、[ネットワーク接続 ] ウィンドウを閉 じます。