仮想マシンへのすべての利用可能な統合サービスを提供します。

適用対象: Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016

ベスト プラクティスとスキャンの詳細については、「 ベスト プラクティス アナライザー」をご覧ください。

プロパティ 詳細
オペレーティング システム Windows Server 2016
製品/機能 Hyper-V
重大度 警告
カテゴリ 構成

次のセクションでは、斜体は、この問題のためのベスト プラクティス アナライザー ツールで表示される UI テキストを示します。

問題

1 つまたは複数の利用可能な統合サービスは、仮想マシンでは無効です。

影響

いくつかの機能には次の仮想マシンを使用できません。

<仮想マシン名の一覧>

解決方法

これが意図的な場合は、これ以上の操作は必要ありません。 それ以外の場合、これらの仮想マシンの設定の すべての統合サービスを提供する検討してください。

統合サービスの可用性は、仮想マシンの設定を管理できます。

仮想マシンに統合サービスの可用性を管理するには

  1. Hyper-V マネージャーを開きます。 [スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントして [Hyper-V マネージャー] をクリックします。

  2. 結果ウィンドウで [ 仮想マシン, 、構成する仮想マシンを選択します。

  3. [操作] ウィンドウで、仮想マシン名の下の [設定] をクリックします。

  4. 管理, 、クリックして Integration Servicesします。

  5. 統合サービスの一覧では、仮想マシンを提供する各サービスのチェック ボックスを選択します。 チェック ボックスを使用できない場合、その特定の統合サービスでは、仮想マシンで実行されているゲスト オペレーティング システムでサポートされていません。