MRTK2 への投稿

Mixed Reality Toolkit (MRTK) は、コミュニティからの投稿を歓迎します。 大小を問わず、すべての変更は MRTK コーディング標準に準拠している必要があるため、変更のレビュー時に遅れが生じないよう、これらを十分に理解した上で開発を進めるようにしてください。

ご不明な点がある場合は、Slack の mixed-reality-toolkit チャンネルからご連絡ください。 自動招待センダーを使用して Slack コミュニティに参加することができます。

送信プロセス

開発者が新しいイシューの作成から始めて、Mixed Reality Toolkit に貢献できるようにするためのいくつかのパスを提供します。

[問題の種類] の選択

ここから、以下を報告します。

  • バグ レポート - Mixed Reality Toolkit コンポーネントの 1 つに関する機能の問題
  • ドキュメントの問題 - Mixed Reality Toolkit のドキュメントに関する問題
  • 機能要求 - Mixed Reality Toolkit の新機能の提案

機能要求の提案

Mixed Reality Toolkit の新しい機能を要求するときは、顧客のベネフィットと解決すべき問題を文書化することが重要です。 送信された機能要求は、GitHub でレビューおよび議論されます。 多くの顧客にとって作業が有益なものとなるよう、個々の機能提案について、オープンで建設的な議論を行うことを奨励します。

機能を修正する必要が生じないよう、通常は、レビュー フェーズが終わるまでは機能の開発に着手しないことを推奨します。 多くの場合、コミュニティ レビュー プロセスによって 1 つまたは複数の問題が明らかになりますが、その問題のゆえに、提案された実装の大幅な変更が必要になる場合があります。

Note

既にバックログに存在している事項に関して作業を行う場合は、その作業項目を提案として使用できます。 タスクの完了に向けてあなたが作業中であることがメンテナにわかるよう、タスクに関するコメントも残すようにしてください。

貢献プロセス

始めるには、以下の手順に従うだけです。

  1. リポジトリをフォークします。 ページの右上にある [フォーク] ボタンをクリックし、フローに従います。
  2. (main ブランチからの) フォークにブランチを作成すると、提出の準備ができるまで変更を隔離しておくことが容易になります。 リリース安定化期間中のバグ修正は、最新の prerelease/* ブランチから探します。 新しい機能は常に main に入れる必要があります。

Git ワークフローに慣れていない場合は、GitHub のこちらの入門記事を確認してください。

バグ修正または機能を追加するときは、次の手順に従います。

  1. バグ修正または機能を実装します。 MRTK のビルドとデプロイの手順は、HoloLens および WMR デバイスへのデプロイに関する記事にあります。 コーディングのガイドラインに従うことを忘れないでください。
  2. 機能を追加する場合は、その機能の例を示すサンプル シーンも追加します。
  3. 実験的な機能を追加する場合、テストやドキュメントを記述する必要はありません。 代わりに、実験的な機能のガイドラインに従ってください。
  4. バグ修正/機能を検証するためのテストを追加します。 テストを記述して実行する手順は UnitTests にあります。
  5. ドキュメントのガイドラインで説明されているように、コードと機能のドキュメントが作成されていることを確認します。
  6. コードがすべてのプラットフォームで意図したとおりに機能することを確認します。 サポートされているプラットフォームの一覧は、リリース ノートを参照してください。 Windows UWP プロジェクトの場合、コードは WACK 準拠である必要があります。 これを行うには、Visual Studio ソリューションを生成し、プロジェクトを右クリックして [ストア]>[アプリ パッケージの作成] を選択します。 画面の指示に従って WACK テストを実行します。 すべて成功したことを確認します。
  7. プル要求を行うときは、プル要求に関する記事の指示に従います。