Schneider Electric

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Schneider Electric は、米国内と世界で小規模なユーティリティと大規模なユーティリティ (電気、ガス、水、ファイバー、同軸) の両方をサポートする GIS ソフトウェアを開発しています。

Microsoft と協力して、WPF アプリケーションを最新のインストーラー テクノロジである MSIX に移行したいと考えていました。 弊社は、クライアント主導の特殊なユース ケースに対応しています。DevOps 志向のソフトウェア会社として、弊社ではリリースと展開が頻繁に必要になりますが、各ユーティリティ会社は変更を管理し、どのバージョンのアプリケーションをどのタイミングでユーザーに対してリリースするかを自分たちで判断することを望みます。 お客様のこのような要件に応えるため、Microsoft と密接に連携しています。 MSIX へのアップグレードが完了すると、サード パーティへの依存関係の一部は不要になり、.NET Core 3.0 へのアプリケーションの更新に一歩近づくことができます。

MSIX を利用することで、開発スタックを簡素化できています。 コード (C#/WPF) からビルド (Azure Dev Ops)、インストーラー (MSIX) まで、弊社では Microsoft のテクノロジを使用することになります。 MSIX の大きな利点の 1 つは、インストーラーの開発、デバッグ、テストを、開発者が Visual Studio から直接簡単にできることです。 これにより、インストール固有のトラブルシューティングが大幅に簡素化され、Microsoft と密接に連携できるようになりました。

"MSIX への移行にあたっては、Microsoft から多大なサポートをいただきました。 弊社は、特殊なユース ケースに対応する必要がありますが、アプリケーションの更新で困難に直面すると、克服するために Microsoft が支援してくれました。 開発者は全員、MSIX にアプリケーションを移行することを喜んでいます。" –Darlene Rouleau、Schneider Electric