データ アクセス

[Windows 10 の UWP アプリ向けに更新。 Windows 8.x の記事については、アーカイブをご覧ください。]

このセクションでは、デバイス上のデータをプライベート データベースに保存する方法と、ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリでオブジェクト リレーショナル マッピングを使う方法について説明します。

SQLite は UWP SDK に付属しています。 Entity Framework Core は、UWP アプリで SQLite を操作します。 これらのテクノロジを使って、オフラインのシナリオや断続的な接続のシナリオ向けに開発を行い、アプリのセッション間でデータを保持します。

トピック 説明
C# アプリのための Entity Framework Core と SQLite Entity Framework (EF) は、ドメイン固有のオブジェクトを使ってリレーショナル データを操作できる、オブジェクト リレーショナル マッパーです。 この記事では、ユニバーサル Windows アプリで SQLite データベースと共に Entity Framework Core を使う方法について説明します。
SQLite データベース SQLite は、サーバーを使わない埋め込みデータベース エンジンです。 この記事では、SDK に付属している SQLite ライブラリを使って、独自の SQLite ライブラリをユニバーサル Windows アプリにパッケージ化する方法、およびソースから SQLite ライブラリを構築する方法について説明します。