入力アイコン

入力と操作

UWP アプリは、さまざまな入力を自動的に処理し、さまざまなデバイスで実行できます。たとえばタッチ入力を有効にする場合に、追加の作業は何も必要ありません。 ただし、特定の種類の入力やデバイス用にアプリを最適化することが必要になる場合もあります。 たとえば、ペイント アプリを作成している場合は、必要に応じてペン入力の処理方法をカスタマイズできます。

このセクションの設計とコーディングの手順は、特定の種類の入力用に UWP アプリをカスタマイズする場合に役立ちます。

  • 入力の基本情報

    特定のフォームファクターと組み合わせて使うときの各入力デバイスの種類とその動作、機能、制限事項を把握しておきましょう。

  • 新しい視線入力

    ユーザーの目と手の場所と動きに基づいてユーザーの視線を追跡します。