準備

準備は、思っているよりも簡単です。 次の手順に従って、Windows 10 用ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリの作成を開始してください。

1. Windows 10 の入手

UWP アプリを開発するには、Windows の最新バージョンが必要です。

MSDN サブスクリプション会員の方は、 ISO をここからダウンロードできます。

2. Visual Studio のダウンロードまたは更新

Microsoft Visual Studio 2015 は、アプリの設計、コード化、テスト、デバッグに役立ちます。

Visual Studio 2015 をまだお持ちでない場合は、このリンクをクリックすると、Microsoft Visual Studio Community 2015 を無料でインストールできます。 このダウンロードには、アプリをテストするためのデバイスと電話のシミュレーターが含まれています。

Visual Studio をインストールする場合は、カスタム オプションを使用して、次のように [ユニバーサル Windows アプリ開発ツール] のすべてのオプションが選択されていることを確認します。

UWP 用の Visual Studio ツール

Visual Studio に関するヘルプが必要な場合は、 Visual Studio の概要に関するページをご覧ください。

3. デバイスを開発用に有効にする

UWP アプリのテストは実際の PC と電話で行うことが重要です。 PC または Windows Phone にアプリを展開するには、PC または電話を開発用に有効にする必要があります。

4. アプリ開発者としての登録

アプリの開発をすぐに開始できますが、ストアへの提出前に開発者アカウントが必要です。

  • 開発者アカウントを取得するには、サインアップ ページに移動します。

次の手順

ツールをインストールして開発者用ライセンスまたは開発者アカウントを取得したら、チュートリアルを使って最初のアプリを作成します。

その他のツールとダウンロード

ツールとダウンロードの一覧については、「ダウンロード」をご覧ください。