GitHub からユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) のサンプルを取得する

UWP アプリのサンプルは、GitHub のリポジトリを利用して入手できます。 初めて UWP を操作する場合は、Microsoft/Windows-universal-samples リポジトリを最初に使用することをお勧めします。このリポジトリには、すべての UWP 機能と API の使用パターンを示すサンプルが含まれています。
GitHub の UWP サンプルのリポジトリ デベロッパー センターの「サンプル」セクションを利用すると、その他のサンプルを探すことができます。

コードのダウンロード

サンプルをダウンロードするには、リポジトリに移動し、[Clone or download][Download ZIP] の順に選択します。 または、ここをクリックしてください。

zip ファイルには、常に最新のサンプルが含まれています。 ダウンロードする際に GitHub のアカウントは必要ありません。 SDK の更新プログラムがリリースされた場合、または最新の変更内容や追加内容を選ぶ場合は、最新の zip ファイルを確認してください。

サンプルのダウンロード

: UWP のサンプルを開いたり、作成や実行したりする場合は、Visual Studio 2015 と Windows SDK が必要になります。 Visual Studio をまだインストールしていない場合は、ここから、UWP アプリの作成をサポートする Visual Studio 2015 Community Edition を無料で入手できます。

また、個々のサンプルだけではなく、アーカイブ全体を解凍してください。 すべてのサンプルは、アーカイブ内の SharedContent フォルダーに依存しているためです。 UWP 機能のサンプルは、Visual Studio のリンク ファイルを使用して、共通ファイル (サンプルのテンプレート ファイルや画像アセットなど) の重複を減らします。 これらの共通ファイルは、リポジトリのルートにある SharedContent フォルダーに格納され、リンクを使用するプロジェクト ファイル内で参照されます。

zip ファイルをダウンロードしたら、Visual Studio でサンプルを開きます。

  1. アーカイブを解凍する前に、アーカイブを右クリックし、[プロパティ] > [ブロックの解除] > [適用] の順に選びます。 次に、アーカイブをコンピューター上のローカル フォルダーに展開します。

    解凍されたアーカイブ

  2. [Samples] フォルダーには多くのフォルダーが含まれており、各フォルダーには UWP 機能のサンプルが含まれています。

    サンプルのフォルダー

  3. ([Altimeter)] (高度計) などのサンプルを選ぶと、サポートされている言語を示す複数のフォルダーが表示されます。

    言語フォルダー

  4. 使用する言語 (C# の場合は [CS]) を選ぶと、Visual Studio で開くことができる Visual Studio のソリューション ファイルが表示されます。

    VS ソリューション

フィードバックの提供、質問の投稿、問題の報告

問題や質問がある場合は、リポジトリの [Issues] タブを使用して、新しい問題や質問に関する報告を作成します。サポートできる問題や質問については、弊社で対応します。

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