既知のユーザー グループを作成する

既知のユーザー グループを使うと、Microsoft アカウントに関連付けられているメール アドレスを使って、任意のグループに特定のユーザーを追加できます。 既知のユーザー グループは、選ばれたユーザーのグループに特定のパッケージを配布したり、申請をプライベート対象ユーザーに配布したりするために、パッケージ フライトと共に使われることが最も一般的です。 また、ターゲット通知対象のプランを特定のユーザーに送信するなど、エンゲージメント キャンペーンのためにも使われます。

ユーザーがグループのメンバーとして扱われるには、指定したメール アドレスと関連付けられている Microsoft アカウントを使ってストアで認証されている必要があります。 パッケージ flighting を使用してアプリをダウンロードするには、グループメンバーがパッケージフライト (Windows をサポートする Windows 10/11 のバージョンを使用している必要があります。デスクトップビルド10586以降Windows。モバイルビルド10586.63 以降または Xbox One)。 プライベート対象ユーザーの申請では、グループ メンバーは Windows 10 バージョン 1607 以上 (Xbox One を含む) を使っている必要があります。

既知のユーザー グループを作成するには

  1. パートナーセンターで、左側のナビゲーションメニューの [参加] を展開し、[顧客グループ] を選択します。
  2. [自分のユーザー グループ] セクションで、[新しいグループの作成] を選びます。
  3. 次のページで、[グループ名] にグループの名前を入力します。
  4. [既知のユーザー グループ] ラジオ ボタンがオンになっていることを確認します。
  5. グループに追加するユーザーの電子メール アドレスを入力します。 少なくとも 1 つのメール アドレスを設定してください。最大で 10,000 件まで設定できます。 メール アドレスは、フィールドに直接入力することができます (スペース、コンマ、セミコロン、または改行で区切ります)。または、[インポート (.csv)] リンクをクリックし、.csv ファイル形式のメール アドレスの一覧からフライト グループを作成することもできます。
  6. [保存] を選択します。

これで、グループを使用できるようになりました。

また、package flightを作成するページで [フライト グループを作成する] を選んで、既知のユーザー グループを作ることもできます。 パッケージ フライトの作成ページで既に入力した情報をもう一度入力する必要があります。

重要

パッケージ フライトで既知のユーザー グループを使う場合は、必ず、フライト グループに追加するユーザーから必要な同意をすべて得てください。また、フライト以外の申請とは異なるパッケージを入手するようになることをそれらのユーザーが理解していることを確認してください。

既知のユーザー グループを編集するには

既知のユーザーグループを作成後にパートナーセンターから削除することはできませんが、メンバーシップをいつでも編集することはできます。

既知のユーザー グループを確認および編集するには、左側のナビゲーション メニューの [Engage] (関心を引く) メニューを展開し、ダッシュボードの上部付近の [ユーザー グループ] を選びます。 [自分のユーザー グループ] で、編集するグループの名前を選びます。 また、パッケージ フライトの作成ページで新しいフライトの作成時に [既存のグループを表示および管理] を選ぶか、パッケージ フライトの概要ページでグループの名前を選んでも、既知のユーザー グループを編集できます。

編集するグループを選ぶと、フィールドに直接メール アドレスを追加または削除できます。

大幅に変更する場合は、[エクスポート (.csv)] を選んで、グループ メンバーシップ情報を .csv ファイルに保存します。 このファイルに必要な変更を加えた後、[インポート (.csv)] をクリックし、新しいバージョンを使ってグループのメンバーシップを更新します。

メンバーシップの変更内容が反映されるまで最大 30 分かかる可能性があります。 新しいグループ メンバーがパッケージ フライトやプライベート対象ユーザーを通じて申請にアクセスするために、新しい申請を公開する必要はありません。変更が実装されるとすぐにアクセスできるようになります。