アドオンの価格と使用可能状況の設定

アドオンを申請するときに、[価格と使用可能状況] ページのオプションで、アドオンの料金やユーザーに提供する方法を指定します。

基本価格

アドオンの基本価格を選ぶ必要があります。 これらの価格帯は、0.99 米ドルから始まるアプリの価格帯と同じです。 また、アドオンを無料で提供するためのオプションもあります。

市場と特別価格

既定では、アドオンは販売できるすべての市場 (今後追加される可能性のある市場も含む) にその基本価格で公開されます。

ただし、アプリと同様に、アドオンを提供する市場を選ぶためのオプションもあります。 ほとんどの場合、アプリと同じ一連の市場の選びますが、必要に応じて柔軟に変更できます。 さまざまな市場でアドオンの異なる価格を課金できるように、特別価格を設定することもできます。

詳しい情報と利用可能な市場の一覧については、「価格と市場の選択の定義」をご覧ください。

セール価格

期間限定でアドオンを割引価格で提供する場合は、特売を作成し、そのスケジュールを設定できます。 詳しくは、「アプリとアドオンの販売」をご覧ください。

配布と表示

アドオンをユーザーが購入できるようにするかどうかを指定できます。 次のいずれかのオプションを選びます。

  • [購入可能。アプリのリストに表示されます]: これは既定の設定であり、アドオンへのアクセスを制限する必要がない場合にお勧めします。 アドオンをすべてのユーザーに提供する場合は、このオプションをオンのままにしておきます。
  • [購入可能。アプリのリストには表示されません]: このオプションを選ぶと、ユーザーはアプリ内からアドオンを購入できますが、アドオンはストア内のアプリの内容ページには表示されません。 初期の内部テスト期間中など、IAP が広く利用可能ではない場合にのみ、このオプションを使います。
  • [購入不可。 アプリのリストには表示されません] このオプションを選ぶと、アドオンはアプリの内容ページに表示されず、新しいユーザーはアドオンを購入することができません。 ただし、このオプションは、Windows 8.1 またはそれ以前のバージョンのユーザーについてはサポートされていません。 アプリが Windows 8.1 またはそれ以前のバージョンで利用できる場合、それらのユーザーは引き続きアドオンを購入できます。 Windows 8.1 またはそれ以前バージョンのユーザーに対して、このアドオンの提供を停止するには、アプリを更新してアドオンを提供するコードを削除し、新しいアプリの提出パッケージを公開する必要があります。 アプリが Windows 8.1 またはそれ以前のバージョンを対象としていない場合でも、この方法をお勧めします。利用できないようにすることを選択したアドオンをユーザーに提供しないことは、ユーザーのエクスペリエンス向上につながります。

    この設定を選択した場合や、アプリのコードからアドオンを削除するアプリの更新プログラムを提出した場合でも、オペレーティング システムに関係なく、アドオンを購入済みのユーザーには影響しません。

公開日

[公開日] セクションのオプションを選ぶことで、アドオンの申請が公開される時期を指定できます。

  • できるだけ早くストアでこの申請が利用できるようにするには、[認定されたらすぐにアドオンを公開します] を選びます。
  • 適切な時期を指定するまで申請を公開しない場合は、[手動でこのアドオンを公開します] を選びます。 アプリケーションを手動で公開するには、認定のステータス ページから [今すぐ公開] をクリックするか、後で説明するように特定の日付を選びます。
  • 申請が特定の日付まで公開されないようにするには、[次の予定日に公開する [日付]] を選びます。 このオプションを選ぶと、申請は指定された日付の当日またはその日以降に、できるだけ早くリリースされます。 日付は 24 時間以上先の日付にする必要があります。 日付と同時に、申請を公開し始める時刻を指定することもできます。

    認定または公開に遅延が生じると、実際のリリース日が、希望する日付よりも後になる場合があります。 Windows ストアではアドオン (更新プログラム) が特定の日にリリースされることを保証できません。