IDMLObject インターフェイス (directml.h)

IDMLDevice と IDMLDeviceChild が直接継承するインターフェイス (および他のすべてのインターフェイスは間接的)。 その結果、すべての DirectML インターフェイスに共通するメソッド、特にプライベート データを関連付けるメソッド、およびオブジェクト名に注釈を付けるメソッドが提供されます。 IDMLObject インターフェイスは、IUnknown インターフェイスから継承されます。

継承

IDMLObject インターフェイスは、IUnknown インターフェイスから継承されます。

メソッド

IDMLObject インターフェイスには、これらのメソッドがあります。

 
IDMLObject::GetPrivateData

DirectML デバイス オブジェクトからアプリケーション定義データを取得します。
IDMLObject::SetName

名前を DirectML デバイス オブジェクトに関連付けます。 この名前は、デバッグ診断とツールで使用します。
IDMLObject::SetPrivateData

アプリケーション定義データを DirectML デバイス オブジェクトに設定し、そのデータをアプリケーション定義 GUID に関連付けます。
IDMLObject::SetPrivateDataInterface

IUnknown 派生インターフェイスを DirectML デバイス オブジェクトに関連付け、そのインターフェイスをアプリケーション定義 GUID に関連付けます。

要件

   
対象プラットフォーム Windows
ヘッダー directml.h