ITextFont2::SetMathZone メソッド (tom.h)

数学領域がアクティブかどうかを設定します。

構文

HRESULT SetMathZone(
  [in] long Value
);

パラメーター

[in] Value

型: long

次のいずれかである tomBool 値。

意味
tomTrue 数学領域がアクティブです。
tomFalse 数学領域がアクティブではありません。
tomToggle MathZone プロパティを切り替えます。
tomUndefined MathZone プロパティは未定義です。

戻り値

種類: HRESULT

メソッドが成功すると、 NOERROR が返されます。 そうでない場合は、HRESULT エラー コードを返します。

要件

要件
サポートされている最小のクライアント Windows 8 [デスクトップ アプリのみ]
サポートされている最小のサーバー Windows Server 2012 [デスクトップ アプリのみ]
対象プラットフォーム Windows
ヘッダー tom.h
[DLL] Msftedit.dll

こちらもご覧ください

ITextFont2

ITextFont2::GetMathZone