ツールヒント コントロールの使用

このセクションでは、さまざまな種類のツールヒントを作成する方法を示す例を示します。

このセクションの内容

トピック 説明
コントロールのツールヒントを作成する方法
次の関数例では、ツールヒントを作成し、リソース ID が渡されるコントロールに関連付けます。
四角形領域のヒントを作成する方法
次の例は、ウィンドウのクライアント領域全体に対して標準のツールヒント コントロールを作成する方法を示しています。
追跡ツールヒントを実装する方法
追跡ツールヒントは、アプリケーションによって明示的に閉じ、画面の位置が動的に変更されるまで表示されたままです。 これらは、バージョン 4.70 以降の コモン コントロールでサポートされています。
複数行のヒントを実装する方法
複数行のツールヒントを使用すると、複数の行にテキストを表示できます。
バルーン ヒントを実装する方法
バルーン ツールヒントは標準のツールヒントに似ていますが、ツールを指すステインが付く、テキストスタイルの "バルーン" に表示されます。 バルーン ツールヒントは、単一行または複数行のいずれかです。 これらは、標準のヒントと同じ方法で作成および処理されます。
ステータス バー アイコンのヒントを実装する方法
ステータス バー アイコンの説明メッセージを表示する方法として、ヒントを実装する方法があります。 ツールヒントはクリックすると表示されなくなりますが、タイム アウト値を指定できます。
ツールヒントを実装In-Place方法
イン Place ツールヒントは、クリップされたオブジェクトのテキスト文字列を表示するために使用されます。 図については、「ツールヒント コントロールについて 」を参照してください