システム エラー コードのデバッグ

このセクションは、システム エラーをデバッグする開発者を対象としています。 他のエラーを検索しているときにこのページに到達した場合は、次のリンクが役立つ可能性があります。

エラー コードを見つけるその他の方法

このセクションでは、システム エラー コードを数値順に一覧表示しました。 特定のエラーを追跡するためにさらにヘルプが必要な場合は、さらにいくつかの推奨事項を次に示します。

  • Microsoft エラー検索ツールを使用します。
  • Windows用のデバッグ ツールをインストールし、メモリ ダンプ ファイルを読み込んで、!err <コード> コマンドを実行します。
  • Microsoft Protocols サイトで生のテキストまたはエラー コードを検索します。 詳細については、「[MS-ERREF]: Windows エラー コード」を参照してください。

サード パーティのエラー コード

その他のエラー コードは、サード パーティのサービスまたはアプリによって生成される場合があります (たとえば、 エラー コード: -118Steam ゲーム サービスによって表示される可能性があります)、そのような場合は、サード パーティのサポート ラインに問い合わせてください。

システム エラー コード

システム エラー コードは非常に広範です。それぞれは、システム内の数百の場所のいずれかで発生する可能性があります。 したがって、これらのコードの説明を非常に具体的にすることはできません。 これらのコードを使用するには、ある程度の調査と分析が必要です。 これらのエラーが発生するプログラムコンテキストとランタイムコンテキストの両方をメモする必要があります。

これらのコードは誰でも使用できるように WinError.h で定義されているため、システム以外のソフトウェアによってコードが返される場合があります。 また、スタックの深い関数によってコードが返され、エラーを処理しているコードから遠く離れている場合があります。

次のトピックでは、システム エラー コードの一覧を示します。 これらの値は、WinError.h ヘッダー ファイルで定義されます。