D3DXVec2TransformNormalArray 関数 (D3DX10Math)

指定された行列によって配列 (x、y、0、0) を変換します。

構文

D3DXVECTOR2* D3DXVec2TransformNormalArray(
  _Inout_       D3DXVECTOR2 *pOut,
  _In_          UINT        OutStride,
  _In_    const D3DXVECTOR2 *pV,
  _In_          UINT        VStride,
  _In_    const D3DXMATRIX  *pM,
  _In_          UINT        n
);

パラメーター

Pout [in、out]

型: D3DXVECTOR2*

操作の結果である D3DXVECTOR2 へのポインター。

Outstride [から]

型: UINT

出力データストリーム内のベクター間のストライド。

pV [から]

型: Const D3DXVECTOR2 *

ソース D3DXVECTOR2 配列へのポインター。

Vstride [から]

型: UINT

入力データストリーム内のベクター間のストライド。

pM [から]

型: Const D3DXMATRIX *

ソースの D3DXMATRIX 構造体へのポインター。

[ での n]

型: UINT

配列内の要素の数。

戻り値

型: D3DXVECTOR2*

変換された配列である D3DXVECTOR2 構造体へのポインター。

Remarks

この関数は、pM が指す行列によって、ベクター (pV->x、pV->y、0、0) を変換します。

法線を変換する場合は、この関数に渡す行列は、点を変換するために使用する行列の逆の転置である必要があります。

この関数の戻り値は、pOut パラメーターで返される値と同じです。 このようにして、 D3DXVec2TransformNormalArray 関数を別の関数のパラメーターとして使用できます。

要件

要件
ヘッダー
D3DX10Math
ライブラリ
D3DX10

関連項目

数値演算関数