ファイルアクセス権の定数

ファイルとディレクトリの有効なアクセス権には、削除読み取り _ 制御_ DAC の書き込み_ 所有者の書き込み、および 標準アクセス権同期 が含まれます。 次の表に、ファイルとディレクトリに固有のアクセス権を示します。

定数/値 説明
ファイル __ファイル
2
の追加
ディレクトリの場合は、ディレクトリにファイルを作成する権限。
ファイル __サブディレクトリの追加
4
ディレクトリの場合は、サブディレクトリを作成する権限。
ファイル _すべての _ アクセス
ファイルに対して可能なすべてのアクセス権。
ファイル __データの追加
4
ファイルオブジェクトの場合は、ファイルにデータを追加する権限。 (ローカルファイルの場合、 ファイル _ 書き込み _ データ なしでこのフラグが指定されていると、書き込み操作によって既存のデータが上書きされることはありません)。ディレクトリオブジェクトの場合は、サブディレクトリを作成する権限です ([ファイル] [_ _ サブディレクトリの追加])。
ファイル __パイプ _ インスタンス
4
を作成する
名前付きパイプの場合は、パイプを作成する権限。
ファイル __子
64 (0X40)
の削除
ディレクトリの場合、ディレクトリとそれに含まれるすべてのファイル (読み取り専用ファイルを含む) を削除する権限。
ファイル _
32 の実行 (0x20)
ネイティブコードファイルの場合は、ファイルを実行する権限。 スクリプトに与えられたこのアクセス権は、スクリプトインタープリターに応じて、スクリプトが実行可能になる可能性があります。
ファイル __ディレクトリの一覧表示
1
ディレクトリの場合は、ディレクトリの内容を一覧表示する権限。
ファイル __属性の読み取り
128 (0x80)
ファイル属性を読み取る権限。
ファイル __データの読み取り
1
ファイルオブジェクトの場合は、対応するファイルデータを読み取る権限。 ディレクトリオブジェクトの場合は、対応するディレクトリデータを読み取る権限。
ファイル __EA
8
の読み取り
拡張ファイル属性を読み取る権限。
ファイル _スキャン
32 (0x20)
ディレクトリの場合は、ディレクトリを走査する権限。 既定では、ユーザーには _ 走査 _ チェックのバイパス特権が割り当てられます。これにより、ファイルの _ 走査アクセス権限が無視されます。 詳細については、「 ファイルセキュリティとアクセス権 」の「解説」を参照してください。
ファイル _書き込み _ 属性
256 (0x100)
ファイル属性を書き込む権限。
ファイル __データの書き込み
2
ファイルオブジェクトの場合は、ファイルにデータを書き込む権限。 ディレクトリオブジェクトの場合は、ディレクトリにファイルを作成する権限 (ファイル _ 追加 _ ファイル)。
ファイル __EA
16 (0X10)
の書き込み
拡張ファイル属性を書き込む権限。
標準 _権限の _ 読み取り
には、ファイルまたはディレクトリオブジェクトのセキュリティ記述子の情報を読み取る権限を持つ 読み取り _ コントロール が含まれています。 これには、SACL の情報は含まれません。
標準 _権利の _ 書き込み
標準権限の _ _ 読み取り と同じです。

要件

要件
サポートされている最小のクライアント
WindowsXP [ デスクトップアプリのみ]
サポートされている最小のサーバー
Windowsサーバー 2003 [ デスクトップアプリのみ]
ヘッダー
winnt.h (Windows を含む)