enumeratedList

IPropertyDescription::FormatForDisplayでプロパティの値を文字列として書式設定する方法を指定します。 また、プロパティをグループ化する方法や、"editControl" が listblox の場合にリストに表示する値にも影響します。 これは、 の場合にのみ適用されます 。 displayInfo 要素ごとに 1 つの enumeratedList 要素のみを指定する必要 があります。

複数の要素がある場合は、最後の要素が使用されます。 enumeratedList 要素が指定されている場合は、既定の属性設定がプロパティの説明に適用されます。

構文

<!-- enumeratedList -->
<xs:element name="enumeratedList"  minOccurs="0" maxOccurs="1">
    <xs:complexType>
        <xs:sequence>
            <xs:element name="enum" minOccurs="0" maxOccurs="unbounded">
                <xs:complexType>
                    <xs:attribute name="value" type="xs:string" use="required"/>
                    <xs:attribute name="text" type="xs:string" use="required"/>
                </xs:complexType>
            </xs:element>
            <xs:element name="enumRange" minOccurs="0" maxOccurs="unbounded">
                <xs:complexType>
                    <xs:attribute name="minValue" type="xs:integer" use="required"/>
                    <xs:attribute name="setValue" type="xs:integer"/>
                    <xs:attribute name="text" type="xs:string"/>
                </xs:complexType>
            </xs:element>
        </xs:sequence>
        <xs:attribute name="defaultText" type="xs:string"/>
        <xs:attribute name="useValueForDefault" type="xs:boolean"/>
    </xs:complexType>
</xs:element>

要素情報

Parent 要素 子要素
displayInfo enum
enumRange

属性

属性 説明
defaultText パブリック。 任意。 リスト内の列挙要素の 1 つにマップされない値が IPropertyDescription::FormatForDisplay に指定されている場合に使用する既定のテキストを指定します。 構文を使用すると、直接表示文字列または間接表示文字列参照を使用できます。では参照を使用して、ローカライズできます。
useValueForDefault パブリック。 任意。 これを "true" に設定すると、値がリスト内の列挙された要素の 1 つにもマップされない場合は、値を使用する IPropertyDescription::FormatForDisplay に通知されます。 IPropertyDescription::FormatForDisplay の場合、これを "true" に設定すると、"defaultText" の設定よりも優先されます。 既定値は "false" です。