DiskQuotaControl.LogQuotaLimit プロパティ

ユーザーが割り当てられたクォータ制限を超えたときにシステム イベント ログ エントリを作成するかどうかを示すブール値を設定または取得します。

このプロパティは読み取り/書き込み可能です。

構文

bLogQuotaLimit = DiskQuotaControl.LogQuotaLimit
DiskQuotaControl.LogQuotaLimit = bLogQuotaLimit

プロパティ値

このプロパティは、ユーザーがクォータ 制限 を超えたときにシステム イベント ログ エントリが作成された場合は TRUE に設定されます。それ以外の場合は FALSE に設定されます。

必要条件

要件
サポートされている最小のクライアント
Windows 2000 Professional[ デスクトップ アプリのみ]
サポートされている最小のサーバー
Windows 2000 Server [デスクトップ アプリのみ]
[DLL]
Shell32.dll (バージョン 5.0 以降)

関連項目

DefaultQuotaLimit

DiskQuotaControl オブジェクト

LogQuotaThreshold