必要に応じてインストールされた Windows コンポーネント

プラットフォーム

クライアント- Windows 8.1

説明

Windows 8.1 には、DirectPlay と NTVDM の2つの Windows コンポーネントがオンデマンドでインストールされます。 これらのコンポーネントは、[レガシコンポーネント] ノードの下のオプションコンポーネント内に表示されます。 これらのコンポーネントは、オペレーティングシステムの一部としてローカルにインストールされ、オプションコンポーネントとして圧縮されます。 アプリがこれらのコンポーネントのいずれかを参照または呼び出すとき (通常はアプリの初回起動時)、インストールが自動的にトリガーされます。 ユーザーには、コンポーネントがインストールされることが通知されます。続行するには、操作を確認する必要があります。 ユーザーが管理者でない場合は、昇格が成功する必要があります。 最初のインストール後、ユーザーはコンポーネントを再度使用するために他のアクションを実行する必要はありません。

取り組み

アプリがオプションコンポーネントのレガシコンポーネント (最初の起動時) を参照または呼び出した場合、アプリは中断され、コンポーネントをインストールするためのユーザーのアクセス許可を要求する [オンデマンド機能] ダイアログが開きます。 ユーザーが [OK] をクリックすると、資格情報を入力する必要がある昇格時のプロンプトが表示される場合もあります。 その後、コンポーネントがインストールされ、アプリが再開されます。

対応策

オンデマンド機能の UI を開いたままにしておくには、DISM またはオプションのコンポーネント UI を使用して、DirectPlay と NTVDM を事前にインストールします。

解決策

将来のバージョンのアプリでは、従来のオプションコンポーネントとして Windows に表示されていたコンポーネントの参照や呼び出しを避けることを強くお勧めします。 レガシオプションコンポーネントには、ユーザーのパフォーマンスとセキュリティの問題を引き起こす可能性がある、あまり使用されていない古いコンポーネントのみが含まれます。

テスト

互換性を確保するために、追加のテスト設備は必要ありません。 このダイアログは、オプションのコンポーネントが呼び出されるか参照されるときに表示され、このインストールには昇格が必要であることに注意することが重要です。