Windows Media PlayerDSP プラグイン

Microsoft Windows Media Player は、デジタル信号処理 (DSP) 機能を追加するプラグインプログラムをユーザーがインストールおよびアクティブ化できるようにするアーキテクチャを提供します。 DSP プラグインは、Microsoft DirectX media オブジェクト (DMO)、または COM インターフェイスを使用して windows media Player に接続するメディアファンデーション変換 (MFT) です。 一般的な DSP プラグインとしては、オーディオイコライザーまたはビデオ着色制御があります。 SDK のこのセクションでは、独自の DSP プラグインを作成するために必要なプログラミング情報について説明します。

DSP プラグインのドキュメントは、次の3つのセクションに分かれています。

Section 説明
DSP プラグインについて DSP プラグインに使用されるアーキテクチャの概要について説明します。このテクノロジに関連する一般的な概念については、このセクションを参照してください。
DSP プラグインプログラミングガイド DSP プラグインを作成するために必要な作業について説明します。 このセクションでは、コード例とステップバイステップの手順について説明します。
DSP プラグインプログラミングリファレンス DSP プラグイン用の Windows Media Player SDK でサポートされている COM インターフェイス、メソッド、および列挙型の詳細なリファレンスを提供します。

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