プロジェクター ウィザードのトラブルシューティング

プロジェクター ウィザード:

  • デバイスの検出に常に UDP WS-Discoveryを使用する
  • メタデータ交換に常に HTTP を使用する
  • 有向検出を使用する場合があります

プロジェクター ウィザードの問題を特定するには、次の診断手順を (順番に) 使用する必要があります。

プロジェクター ウィザードのトラブルシューティングを行うには

  1. ダイレクト検出を使用する場合は、 ダイレクト検出のトラブルシューティングを行います
  2. アダプターとファイアウォールの設定を調べます
  3. UDP WS-Discovery には汎用ホストとクライアントを使用します。
  4. WSD デバッグ クライアントを使用してマルチキャスト トラフィックを確認します。
  5. UDP WS-Discovery のネットワーク トレースを検査します。
  6. HTTP メタデータ交換には汎用ホストとクライアントを使用します
  7. WinHTTP ログを使用して、トラフィックの取得を確認します
  8. HTTP メタデータ交換のネットワーク トレースを検査します。

上記の診断手順を使用して問題の原因を特定できない場合は、「 WSDAPI トレースの有効化 」の指示に従い、Microsoft サポートにお問い合わせください。

WSDAPI のトラブルシューティングを使用したはじめに