Visual Studio 2008 Service Pack 1 に搭載される予定の Oryx (Dynamic Data) 機能について

Visual Studio 2008 Service Pack 1 (以下 SP1) に搭載される予定の機能の一つに Dynamic Data 機能があります。

この Dynamic Data 機能はデータベース情報へのアクセスをより簡単/素早く行うための ASP.NET 関連機能となります。Dynamic Data は LINQ 機能と連結し, Web browser 上でデータベース内のデータ管理 (閲覧、編集、フィルターなど) を容易に行うために非常に役立ちます。

Visual Studio SP1 ではお客様からの Feedback なども考慮させていただき、User 様により使い勝手が良くなるよう機能向上を計っております。

Visual Studio 2008 RTM の代表的な機能として LINQ がありますように、今回 Visual Studio 2008 SP1 に搭載される Dynamic Data 機能についても是非ご期待ください。

Visual Studio Service Pack 1 のリリース予定についてはまだ詳細な情報はお伝えすることができませんが、Dynamic Data 機能については以前の 投稿 でご紹介させていただいた ASP.NET Extensions を使用してお試しいただけます(必要な開発環境につきましても以前の投稿をご参照ください)。

また、ASP.NET Dynamic Data Preview サイトではより最新の Dynamic Data Preview 情報を提供させて頂いております。

- ASP.NET 3.5 Extensions QuickStart for Dynamic Data:

http://quickstarts.asp.net/3-5-extensions/dyndata/default.aspx

- ScottGuのブログから

Ø New ASP.NET Dynamic Data Support

http://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2007/12/14/new-asp-net-dynamic-data-support.aspx

Ø ASP.NET Dynamic Data Preview Available

http://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2008/04/10/asp-net-dynamic-data-preview-available.aspx

- Mix Sessions

http://sessions.visitmix.com/?selectedSearch=T24 (デモビデオ鑑賞には Silverlight が必要です)