Microsoft ループバック アダプターをインストールする方法

この記事では、Microsoft ループバック アダプターをインストールする方法について説明します。

適用対象:  WindowsServer 2003
元の KB 番号:   842561

はじめに

この記事では、Microsoft ループバック アダプターを Microsoft ループバック サーバー 2003 にインストールWindows説明します。 アダプターは、コマンド プロンプトを使用するか、ハードウェア ウィザードを使用してインストールできます。

詳細

方法 1

Microsoft ループバック アダプターを Microsoft Windows Server 2003 にすばやくインストールするには、コマンド プロンプトで DevCon ユーティリティを使用します。 DevCon ユーティリティをダウンロードして実行するには、次の手順を実行します。

  1. DevCon 圧縮ファイルをダウンロードし、次のファイルを抽出します。

    1. 次の Microsoft Web サイトにアクセスします。
      Windowsデバイス コンソール (Devcon.exe)

    2. コンピューター上Devcon.exeファイルを保存し、フォルダーを開きます。

    3. [ファイル] を ダブルクリックDevcon.exe。 [WinZip Self-Extractor] ダイアログ ボックスが表示されます。

    4. [パス への解凍] ボックス に、ファイルを解凍するフォルダーを入力し、[解凍] をクリックします

    5. [OK] をクリックし、[閉じる] をクリックして解凍プロセスを完了します。

  2. Microsoft ループバック アダプターをインストールします。

    1. コマンド プロンプトで、ディレクトリを DevCon ファイルを抽出したフォルダーに変更します。

    2. ディレクトリを i386 フォルダーに変更 します。

    3. 「devcon.exe %windir%\inf をインストール\netloop.inf *msloop」と入力し、Enter キーを押します。 次のような出力が表示されます。
      作成されたデバイス ノード。 ドライバーが更新された場合は、インストールが完了します。。
      *c:\WINDOWS\inf から msloop のドライバーを更新\netloop.inf から更新します。
      ドライバーが正常に更新されました。

    4. コマンド プロンプトを閉じます。

    5. [スタート] ボタン、[コントロール パネル] の 順にクリックし、[ネットワーク接続] をクリックして、Microsoft ループバック アダプターがインストールされていることを確認します。

方法 2

ハードウェア ウィザードを使用して Microsoft ループバック アダプターをインストールするには、次の手順を実行します。

  1. コントロール パネルで、[ハードウェアの追加] を ダブルクリックし、[次へ] を クリックします。

  2. [ はい] をクリックし、ハードウェアを既に接続し、[次へ] を クリックします

  3. [インストール済みハードウェア] リストの 下部にある[新しいハードウェア デバイスの追加] をクリックし、[次へ] を クリックします

  4. [ リストから手動で選択した ハードウェアをインストールする] をクリックし、[次へ] を クリックします。

  5. [一般的 なハードウェアの種類] ボックス の一覧で、[ネットワーク アダプター] をクリック し、[次へ] を クリックします

  6. [製造元 ] リスト ボックスで 、[Microsoft] を クリックします

  7. [ネットワーク アダプター ] ボックスの 一覧で 、[Microsoft ループバック アダプター] をクリックし、[次へ] を クリックします

  8. [ 次へ] をクリックして、ハードウェアのドライバーのインストールを開始します。

  9. [完了] をクリックします。

  10. [**スタート]**ボタン、[設定] をクリックし、[ネットワーク 接続] をクリックして、Microsoft ループバック アダプターがインストールされていることを確認します。

関連情報

DevCon ユーティリティの詳細については、次の記事番号をクリックして、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示します。

311272 DevCon コマンド ライン ユーティリティの代わりにデバイス マネージャーを使用する