Azure Data Factory のデータ フローを作成する

適用対象: Azure Data Factory Azure Synapse Analytics

ADF の Mapping Data Flow は、コーディングなしでデータを大規模に変換する方法を提供します。 データ フロー デザイナーで一連の変換を構築することで、データ変換ジョブを設計できます。 任意の数のソースの変換から始め、その後にデータ変換手順を実行します。 次に、データ フローをシンクで完了して、結果を宛先に書き込みます。

Azure portal で新しい V2 データ ファクトリを作成することから始めます。 新しいファクトリを作成したら、[作成者と監視] タイルをクリックして、Data Factory UI を起動します。

スクリーンショットに、[新しいデータ ファクトリ] ペインが示され、[バージョン] に [V2] が選択されています。

Data Factory UI が表示されたら、サンプル データ フローを使用できます。 サンプルは、ADF テンプレート ギャラリーから入手できます。 ADF で、"テンプレートからパイプライン" を作成し、テンプレート ギャラリーから [データ フロー] カテゴリを選択します。

スクリーンショットに、選択されたデータ フローを使用したデータ変換がある [Data Flow] タブが示されています。

Azure Blob ストレージ アカウント情報の入力を求められます。

スクリーンショットに、データ フロー ペインを使用したデータの変換が示されています。ここで、ユーザー入力を入力できます。

これらのサンプルで使用されるデータはこちらで見つけることができます。 サンプル データをダウンロードし、Azure Blob ストレージ アカウントにファイルを格納して、サンプルを実行できるようにします。

新しいデータ フローを作成する

ADF UI で、[+] ボタン (リソースの作成) を使用して、データ フローを作成します。

スクリーンショットに、[ファクトリ リソース] メニューから選択された Data Flow が示されています。

次のステップ

ソース変換を使用してデータ変換の構築を開始します。