コマンド ラインから Microsoft C++ ツールセットを使用するUse the Microsoft C++ toolset from the command line

Visual Studio に含まれているツールを使用し、コマンド ラインで C と C++ のアプリケーションをビルドできます。You can build C and C++ applications on the command line by using tools that are included in Visual Studio. Microsoft C++ (MSVC) コンパイラ ツールセットは、スタンドアロン パッケージとしてダウンロードすることもできます。The Microsoft C++ (MSVC) compiler toolset is also downloadable as a standalone package. Visual Studio IDE を使用する予定がない場合は、インストールする必要はありません。You don't need to install the Visual Studio IDE if you don't plan to use it.

注意

この記事では、個々のコンパイラ、リンカー、ライブラリアン、その他の基本的なツールを使うように環境を設定する方法について説明します。This article is about how to set up an environment to use the individual compilers, linkers, librarian, and other basic tools. ネイティブのプロジェクト ビルド システム (MSBuild) では、この記事で説明されているような環境は使用されません。The native project build system, MSBuild, does not use the environment as described in this article. コマンド ラインから MSBuild を使用する方法については、「コマンド ラインでの MSBuild - C++」をご覧ください。For more information on how to use MSBuild from the command line, see MSBuild on the command line - C++.

ツールのダウンロードとインストールDownload and install the tools

Visual Studio と C++ ワークロードがインストールされている場合は、すべてのコマンドライン ツールを使用できます。If you've installed Visual Studio and a C++ workload, you have all the command-line tools. C++ と Visual Studio をインストールする方法について詳しくは、「Visual Studio での C++ サポートのインストール」をご覧ください。For information on how to install C++ and Visual Studio, see Install C++ support in Visual Studio. コマンドライン ツールセットのみが必要な場合、Build Tools for Visual Studio をダウンロードしてください。If you only want the command-line toolset, download the Build Tools for Visual Studio. ダウンロードした実行可能ファイルを実行すると、Visual Studio インストーラーが更新され、実行されます。When you run the downloaded executable, it updates and runs the Visual Studio Installer. C++ 開発に必要なツールのみをインストールするには、 [C++ ビルド ツール] ワークロードを選択します。To install only the tools you need for C++ development, select the C++ build tools workload. オプションのライブラリとツールセットを選択し、 [インストールの詳細] に含めることができます。You can select optional libraries and toolsets to include under Installation details. Visual Studio 2015 または 2017 ツールセットを使用してコードをビルドするには、オプションの MSVC v140 または MSVC v141 ビルド ツールを選択します。To build code by using the Visual Studio 2015 or 2017 toolsets, select the optional MSVC v140 or MSVC v141 build tools. 選択が完了したら、 [インストール] を選択します。When you're satisfied with your selections, choose Install.

コマンド ライン ツールの使用方法How to use the command-line tools

Visual Studio インストーラーでいずれかの C++ ワークロードを選択すると、Visual Studio プラットフォーム ツールセットがインストールされます。When you choose one of the C++ workloads in the Visual Studio Installer, it installs the Visual Studio platform toolset. プラットフォーム ツールセットには、特定の Visual Studio バージョンの C および C++ ツールがすべて含まれています。A platform toolset has all the C and C++ tools for a specific Visual Studio version. これらのツールには、C/C++ コンパイラ、リンカー、アセンブラー、その他のビルド ツール、組みになるライブラリが含まれています。The tools include the C/C++ compilers, linkers, assemblers, and other build tools, and matching libraries. これらのツールはすべて、コマンド ラインで使用できます。You can use all of these tools at the command line. また、Visual Studio IDE によって内部で使用されます。They're also used internally by the Visual Studio IDE. x86 ホストと x64 ホストに分かれているコンパイラと、x86、x64、ARM、ARM64 ターゲット向けのコードをビルドするためのツールがあります。There are separate x86-hosted and x64-hosted compilers and tools to build code for x86, x64, ARM, and ARM64 targets. 特定のホストやターゲット ビルド アーキテクチャに対するそれぞれのツール セットは、その独自のディレクトリに保存されています。Each set of tools for a particular host and target build architecture is stored in its own directory.

ツールが正しく動作するには、特定の環境変数をいくつか設定する必要があります。To work correctly, the tools require several specific environment variables to be set. そのような環境変数は、ツールをパスに追加し、インクルード ファイル、ライブラリ ファイル、SDK の場所を設定する目的で使用されます。These variables are used to add the tools to the path, and to set include file, library file, and SDK locations. このような環境変数をかん単に設定する目的で、インストーラーにより、インストール中、カスタマイズされたコマンド ファイルまたはバッチ ファイルが作成されます。To make it easy to set these environment variables, the installer creates customized command files, or batch files, during installation. いずれかのコマンド ファイルを実行し、特定のホストおよびターゲット ビルド アーキテクチャ、Windows SDK バージョン、プラットフォーム ツールセットを設定できます。You can run one of these command files to set a specific host and target build architecture, Windows SDK version, and platform toolset. インストーラーによって、[スタート] メニューに便利なショートカットも作成されます。For convenience, the installer also creates shortcuts in your Start menu. ショートカットで開発者コマンド プロンプト ウィンドウが起動しますが、そのとき、ホストとターゲットの特定の組み合わせに対してこれらのコマンド ファイルが使用されます。The shortcuts start developer command prompt windows by using these command files for specific combinations of host and target. これらのショートカットによって、必要なすべての環境変数が設定され、使用できるようになります。These shortcuts ensure all the required environment variables are set and ready to use.

必須の環境変数はインストールに固有であり、選択したビルド アーキテクチャに固有となります。The required environment variables are specific to your installation and to the build architecture you choose. また、製品の更新やアップグレードによって変更される場合があります。They also might be changed by product updates or upgrades. そのため、環境変数を自分で設定せず、インストールされているコマンド プロンプトのショートカットまたはコマンド ファイルを使用することをお勧めします。That's why we recommend you use an installed command prompt shortcut or command file, instead of setting the environment variables yourself. 詳細については、コマンド ライン ビルドのパスと環境変数の設定に関するページを参照してください。For more information, see Set the path and environment variables for command-line builds.

インストールされるツールセット、コマンド ファイル、ショートカットは、コンピューター プロセッサとインストール中に選択されたオプションによって決まります。The toolsets, command files, and shortcuts installed depend on your computer processor and the options you selected during installation. x86 および x64 コードをビルドする x86 ホスト ツールとクロス ツールは、常にインストールされます。The x86-hosted tools and cross tools that build x86 and x64 code are always installed. 64 ビットの Windows を使用している場合は、x86 および x64 コードをビルドする x64 ホスト ツールとクロス ツールもインストールされます。If you have 64-bit Windows, the x64-hosted tools and cross tools that build x86 and x64 code are also installed. 任意の C++ ユニバーサル Windows プラットフォーム ツールを選択した場合、ARM および ARM64 コードをビルドする x86 および x64 ツールもインストールされます。If you choose the optional C++ Universal Windows Platform tools, then the x86 and x64 tools that build ARM and ARM64 code also get installed. その他のワークロードによって追加のツールがインストールされることもあります。Other workloads may install additional tools.

開発者コマンド プロンプト ショートカットDeveloper command prompt shortcuts

コマンド プロンプト ショートカットは、[スタート] メニューのバージョン固有の Visual Studio フォルダーにインストールされます。The command prompt shortcuts are installed in a version-specific Visual Studio folder in your Start menu. 次は、基本的なコマンド プロンプト ショートカットとそれによりサポートされるビルド アーキテクチャを一覧にまとめたものです。Here's a list of the base command prompt shortcuts and the build architectures they support:

  • 開発者コマンド プロンプト - 32 ビット x86 ネイティブ ツールを使用して 32 ビット x86 ネイティブ コードをビルドするように環境を設定します。Developer Command Prompt - Sets the environment to use 32-bit, x86-native tools to build 32-bit, x86-native code.
  • x86 Native Tools コマンド プロンプト - 32 ビット x86 ネイティブ ツールを使用して 32 ビット x86 ネイティブ コードをビルドするように環境を設定します。x86 Native Tools Command Prompt - Sets the environment to use 32-bit, x86-native tools to build 32-bit, x86-native code.
  • x64 Native Tools コマンド プロンプト - 64 ビット x64 ネイティブ ツールを使用して 64 ビット x64 ネイティブ コードをビルドするように環境を設定します。x64 Native Tools Command Prompt - Sets the environment to use 64-bit, x64-native tools to build 64-bit, x64-native code.
  • x86_x64 Cross Tools コマンド プロンプト - 32 ビット x86 ネイティブ ツールを使用して 64 ビット x64 ネイティブ コードをビルドするように環境を設定します。x86_x64 Cross Tools Command Prompt - Sets the environment to use 32-bit, x86-native tools to build 64-bit, x64-native code.
  • x64_x86 Cross Tools コマンド プロンプト - 64 ビット x64 ネイティブ ツールを使用して 32 ビット x86 ネイティブ コードをビルドするように環境を設定します。x64_x86 Cross Tools Command Prompt - Sets the environment to use 64-bit, x64-native tools to build 32-bit, x86-native code.

[スタート] メニューのフォルダーとショートカットの名前は、インストールされている Visual Studio のバージョンによって異なります。The Start menu folder and shortcut names vary depending on the installed version of Visual Studio. 設定した場合は、インストール ニックネームにも依存します。If you set one, they also depend on the installation Nickname. たとえば、Visual Studio 2019 をインストールし、Latest というニックネームを付けたとします。For example, suppose you installed Visual Studio 2019, and you gave it a nickname of Latest. 開発者コマンド プロンプト ショートカットには、Visual Studio 2019 という名前のフォルダーで Developer Command Prompt for VS 2019 (Latest) という名前が付けられます。The developer command prompt shortcut is named Developer Command Prompt for VS 2019 (Latest), in a folder named Visual Studio 2019.

[スタート] メニューのフォルダーとショートカットの名前は、インストールされている Visual Studio のバージョンによって異なります。The Start menu folder and shortcut names vary depending on the installed version of Visual Studio. 設定した場合は、インストール ニックネームにも依存します。If you set one, they also depend on the installation Nickname. たとえば、Visual Studio 2017 をインストールし、Latest というニックネームを付けたとします。For example, suppose you installed Visual Studio 2017, and you gave it a nickname of Latest. 開発者コマンド プロンプト ショートカットには、Visual Studio 2017 という名前のフォルダーで Developer Command Prompt for VS 2017 (Latest) という名前が付けられます。The developer command prompt shortcut is named Developer Command Prompt for VS 2017 (Latest), in a folder named Visual Studio 2017.

[スタート] メニューのフォルダーとショートカットの名前は、インストールされている Visual Studio のバージョンによって異なります。The Start menu folder and shortcut names vary depending on the installed version of Visual Studio. たとえば、Visual Studio 2015 をインストールしたとします。For example, suppose you installed Visual Studio 2015. 開発者コマンド プロンプト ショートカットには、Developer Command Prompt for VS 2015 という名前が付けられます。The developer command prompt shortcut is named Developer Command Prompt for VS 2015.

開発者コマンド プロンプト ウィンドウを開くにはTo open a developer command prompt window

  1. デスクトップで、Windows の [スタート] メニューを開き、スクロールしてお使いのバージョンの Visual Studio (たとえば、Visual Studio 2019) のフォルダーを見つけて開きます。On the desktop, open the Windows Start menu, and then scroll to find and open the folder for your version of Visual Studio, for example, Visual Studio 2019.

  2. フォルダーで、お使いのバージョンの Visual Studio の [開発者コマンド プロンプト] を選択します。In the folder, choose the Developer Command Prompt for your version of Visual Studio. このショートカットにより、32 ビット x86 ネイティブ ツールの既定のビルド アーキテクチャを使用して 32 ビット x86 ネイティブ コードをビルドする開発者コマンド プロンプト ウィンドウが起動します。This shortcut starts a developer command prompt window that uses the default build architecture of 32-bit, x86-native tools to build 32-bit, x86-native code. 既定以外のビルド アーキテクチャを使用する場合、いずれかのネイティブまたはクロス ツール コマンド プロンプトを選択し、ホストおよびターゲット アーキテクチャを指定します。If you prefer a non-default build architecture, choose one of the native or cross tools command prompts to specify the host and target architecture.

開発者コマンド プロンプト ウィンドウをもっと速く起動するには、デスクトップの検索ボックスに「developer command prompt」と入力します。For an even faster way to open a developer command prompt, enter developer command prompt in the desktop search box. それから、目的の結果を選択します。Then choose the result you want.

開発者コマンド ファイルの場所Developer command file locations

既存のコマンド プロンプト ウィンドウにビルド環境を設定する場合、インストーラーによって作成されたいずれかのコマンド ファイルを使用できます。If you prefer to set the build environment in an existing command prompt window, you can use one of the command files created by the installer. 新しいコマンド プロンプト ウィンドウで環境を設定することをお勧めします。We recommend you set the environment in a new command prompt window. 後で同じコマンド ウィンドウで環境を切り替えることはお勧めしません。We don't recommend you later switch environments in the same command window.

コマンド ファイルの場所は、インストールした Visual Studio のバージョンとインストール中に選択した場所によって変わります。The command file location depends on the version of Visual Studio you installed, and on choices you made during installation. Visual Studio 2019 の場合、64 ビット システムの一般的なインストール場所は \Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\エディションです。For Visual Studio 2019, the typical installation location on a 64-bit system is in \Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\edition. エディションには、Community、Professional、Enterprise、BuildTools、または指定した別のニックネームが入ります。Edition may be Community, Professional, Enterprise, BuildTools, or another nickname you supplied.

コマンド ファイルの場所は、インストールした Visual Studio のバージョンとインストール中に選択した場所によって変わります。The command file location depends on the version of Visual Studio you installed, and on choices you made during installation. Visual Studio 2017 の場合、64 ビット システムの一般的なインストール場所は \Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\エディションです。For Visual Studio 2017, the typical installation location on a 64-bit system is in \Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\edition. エディションには、Community、Professional、Enterprise、BuildTools、または指定した別のニックネームが入ります。Edition may be Community, Professional, Enterprise, BuildTools, or another nickname you supplied.

コマンド ファイルの場所は、Visual Studio のバージョンとインストール ディレクトリによって異なります。The command file location depends on the Visual Studio version, and the installation directory. Visual Studio 2015 の場合、一般的なインストール場所は \Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0 です。For Visual Studio 2015, the typical installation location is in \Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0.

開発者コマンド プロンプトの主要なコマンド ファイルである VsDevCmd.bat は、Common7\Tools サブディレクトリにあります。The primary developer command prompt command file, VsDevCmd.bat, is located in the Common7\Tools subdirectory. パラメーターが指定されていない場合は、x86 ネイティブ ツールを使用して 32 ビット x86 コードをビルドするように環境が設定されます。When no parameters are specified, it sets the environment to use the x86-native tools to build 32-bit x86 code.

特定のビルド アーキテクチャを設定するためコマンド ファイルは他にもあります。More command files are available to set up specific build architectures. 使用できるコマンド ファイルは、インストールした Visual Studio のワークロードとオプションによって異なります。The command files available depend on the Visual Studio workloads and options you've installed. Visual Studio 2017 および Visual Studio 2019 では、サブディレクトリ VC\Auxiliary\Build にあります。In Visual Studio 2017 and Visual Studio 2019, you'll find them in the VC\Auxiliary\Build subdirectory.

特定のビルド アーキテクチャを設定するためコマンド ファイルは他にもあります。More command files are available to set up specific build architectures. 使用できるコマンド ファイルは、インストールした Visual Studio のワークロードとオプションによって異なります。The command files available depend on the Visual Studio workloads and options you've installed. Visual Studio 2015 の場合、サブディレクトリ VC、VC\bin、または VC\bin\architecture にあります。architectures には、ネイティブまたはクロスコンパイラ オプションが入ります。In Visual Studio 2015, they're located in the VC, VC\bin, or VC\bin\architecture subdirectories, where architecture is one of the native or cross-compiler options.

これらのコマンド ファイルにより既定のパラメーターが設定され、VsDevCmd.bat が呼び出されて指定のビルド アーキテクチャ環境が設定されます。These command files set default parameters and call VsDevCmd.bat to set up the specified build architecture environment. 一般的なインストールに含まれるコマンド ファイル:A typical installation may include these command files:

コマンド ファイルCommand File ホストおよびターゲット アーキテクチャHost and Target architectures
vcvars32.batvcvars32.bat 32 ビット x86 ネイティブ ツールを使用し、32 ビット x86 コードをビルドします。Use the 32-bit x86-native tools to build 32-bit x86 code.
vcvars64.batvcvars64.bat 64 ビット x64 ネイティブ ツールを使用し、64 ビット x64 コードをビルドします。Use the 64-bit x64-native tools to build 64-bit x64 code.
vcvarsx86_amd64.batvcvarsx86_amd64.bat 32 ビット x86 ネイティブ クロス ツールを使用し、64 ビット x64 コードをビルドします。Use the 32-bit x86-native cross tools to build 64-bit x64 code.
vcvarsamd64_x86.batvcvarsamd64_x86.bat 64 ビット x64 ネイティブ クロス ツールを使用し、32 ビット x86 コードをビルドします。Use the 64-bit x64-native cross tools to build 32-bit x86 code.
vcvarsx86_arm.batvcvarsx86_arm.bat 32 ビット x86 ネイティブ クロス ツールを使用し、ARM コードをビルドします。Use the 32-bit x86-native cross tools to build ARM code.
vcvarsamd64_arm.batvcvarsamd64_arm.bat 64 ビット x64 ネイティブ クロス ツールを使用し、ARM コードをビルドします。Use the 64-bit x64-native cross tools to build ARM code.
vcvarsall.batvcvarsall.bat パラメーターを使用し、ホストおよびターゲット アーキテクチャ、Windows SDK、プラットフォームを指定します。Use parameters to specify the host and target architectures, Windows SDK, and platform choices. サポートされているオプションの一覧が必要な場合、 /help パラメーターを使用して呼び出します。For a list of supported options, call by using a /help parameter.

注意事項

vcvarsall.bat ファイルとその他の Visual Studio コマンド ファイルはコンピューターによって異なります。The vcvarsall.bat file and other Visual Studio command files can vary from computer to computer. vcvarsall.bat ファイルが見つからない場合や破損している場合でも、別のコンピューターのファイルを使用して置き換えないでください。Do not replace a missing or damaged vcvarsall.bat file by using a file from another computer. Visual Studio インストーラーを再実行し、不足しているファイルを置換します。Rerun the Visual Studio installer to replace the missing file.

vcvarsall.bat ファイルは、バージョンによっても異なります。The vcvarsall.bat file also varies from version to version. 以前のバージョンの Visual Studio も入っているコンピューターに現行版の Visual Studio をインストールする場合、同じコマンド プロンプト ウィンドウで異なるバージョンの vcvarsall.bat または別の Visual Studio コマンド ファイルを実行しないでください。If the current version of Visual Studio is installed on a computer that also has an earlier version of Visual Studio, do not run vcvarsall.bat or another Visual Studio command file from different versions in the same command prompt window.

既存のコマンド ウィンドウで開発者ツールを使用するUse the developer tools in an existing command window

既存のコマンド ウィンドウで特定のビルド アーキテクチャを指定する最も簡単な方法は、vcvarsall.bat ファイルを使用することです。The simplest way to specify a particular build architecture in an existing command window is to use the vcvarsall.bat file. 環境変数を設定し、ネイティブ 32 ビットまたは 64 ビット コンパイルのコマンド ラインを構成するには vcvarsall.bat を使用します。Use vcvarsall.bat to set environment variables to configure the command line for native 32-bit or 64-bit compilation. 引数を使用すると、x86、x64、ARM、または ARM64 プロセッサのクロスコンパイルを指定できます。Arguments let you specify cross-compilation to x86, x64, ARM, or ARM64 processors. Microsoft Store、ユニバーサル Windows プラットフォーム、または Windows デスクトップ プラットフォームを対象にできます。You can target Microsoft Store, Universal Windows Platform, or Windows Desktop platforms. 使用する Windows SDK を指定し、プラットフォーム ツールセットのバージョンを選択することもできます。You can even specify which Windows SDK to use, and select the platform toolset version.

引数なしで使用すると、32 ビット Windows Desktop を対象として現在の x86 ネイティブ コンパイラを使用するための環境変数が構成されます。When used with no arguments, vcvarsall.bat configures the environment variables to use the current x86-native compiler for 32-bit Windows Desktop targets. 引数を追加し、ネイティブまたはクロス コンパイラ ツールを使用するように環境を構成できます。You can add arguments to configure the environment to use any of the native or cross compiler tools. コンピューターにインストールされていない構成、または使用できない構成を指定すると、vcvarsall.bat によってエラー メッセージが表示されます。vcvarsall.bat displays an error message if you specify a configuration that's not installed, or not available on your computer.

vcvarsall 構文vcvarsall syntax

vcvarsall.bat [architecture] [platform_type] [winsdk_version] [ -vcvars_ver= vcversion]vcvarsall.bat [architecture] [platform_type] [winsdk_version] [-vcvars_ver=vcversion]

アーキテクチャarchitecture
この任意の引数では、使用するホストおよびターゲット アーキテクチャが指定されます。This optional argument specifies the host and target architecture to use. アーキテクチャが指定されていない、既定のビルド環境が使用されます。If architecture isn't specified, the default build environment is used. 以下の引数がサポートされています。These arguments are supported:

アーキテクチャarchitecture コンパイラCompiler ホスト コンピューターのアーキテクチャHost computer architecture ビルド出力 (ターゲット) のアーキテクチャBuild output (target) architecture
x86x86 x86 32 ビット ネイティブx86 32-bit native x86、x64x86, x64 x86x86
x86_amd64 または x86_x64x86_amd64 or x86_x64 x64 on x86 クロスx64 on x86 cross x86、x64x86, x64 X64x64
x86_armx86_arm ARM on x86 クロスARM on x86 cross x86、x64x86, x64 ARMARM
x86_arm64x86_arm64 ARM64 on x86 クロスARM64 on x86 cross x86、x64x86, x64 ARM64ARM64
amd64 または x64amd64 or x64 x64 64 ビット ネイティブx64 64-bit native X64x64 X64x64
amd64_x86 または x64_x86amd64_x86 or x64_x86 x86 on x64 クロスx86 on x64 cross X64x64 x86x86
amd64_arm または x64_armamd64_arm or x64_arm ARM on x64 クロスARM on x64 cross X64x64 ARMARM
amd64_arm64 または x64_arm64amd64_arm64 or x64_arm64 ARM64 on x64 クロスARM64 on x64 cross X64x64 ARM64ARM64

platform_typeplatform_type
この任意の引数では、プラットフォームの種類として [ストア] または [uwp] を指定できます。This optional argument allows you to specify store or uwp as the platform type. 既定では、デスクトップまたはコンソール アプリをビルドするように環境が設定されます。By default, the environment is set to build desktop or console apps.

winsdk_versionwinsdk_version
任意で、使用する Windows SDK のバージョンが指定されます。Optionally specifies the version of the Windows SDK to use. 既定では、インストールされた日付が最も新しい Windows SDK が使用されます。By default, the latest installed Windows SDK is used. Windows SDK のバージョンを指定するには、10.0.10240.0 など、完全な Windows 10 SDK 番号を使用するか、8.1 と指定して Windows 8.1 SDK を使用します。To specify the Windows SDK version, you can use a full Windows 10 SDK number such as 10.0.10240.0, or specify 8.1 to use the Windows 8.1 SDK.

vcversionvcversion
任意で、使用する Visual Studio コンパイラ ツールセットを指定します。Optionally specifies the Visual Studio compiler toolset to use. 既定では、現在の Visual Studio コンパイラ ツールセットを使用するように環境が設定されます。By default, the environment is set to use the current Visual Studio compiler toolset.

Visual Studio 2019 コンパイラ ツールセットの特定のバージョンを指定するには、 -vcvars_ver=14.2x.yyyyy を使用します。Use -vcvars_ver=14.2x.yyyyy to specify a specific version of the Visual Studio 2019 compiler toolset.

Visual Studio 2017 コンパイラ ツールセットの最新のバージョンを指定するには、 -vcvars_ver=14.16 を使用します。Use -vcvars_ver=14.16 to specify the latest version of the Visual Studio 2017 compiler toolset.

Visual Studio 2017 コンパイラ ツールセットの最新のバージョンを指定するには、 -vcvars_ver=14.16 を使用します。Use -vcvars_ver=14.16 to specify the latest version of the Visual Studio 2017 compiler toolset.

Visual Studio 2017 コンパイラ ツールセットの特定のバージョンを指定するには、 -vcvars_ver=14.1x.yyyyy を使用します。Use -vcvars_ver=14.1x.yyyyy to specify a specific version of the Visual Studio 2017 compiler toolset.

Visual Studio 2015 コンパイラ ツールセットを指定するには、 -vcvars_ver=14.0 を使用します。Use -vcvars_ver=14.0 to specify the Visual Studio 2015 compiler toolset.

既存のコマンド プロンプト ウィンドウでビルド環境を設定するにはTo set up the build environment in an existing command prompt window

  1. コマンド プロンプトで、CD コマンドを使用し、Visual Studio インストール ディレクトリに作業ディレクトリを変更します。At the command prompt, use the CD command to change to the Visual Studio installation directory. 次に、CD をもう一度使用し、構成固有のコマンド ファイルが含まれるサブディレクトリに作業ディレクトリを変更します。Then, use CD again to change to the subdirectory that contains the configuration-specific command files. Visual Studio 2019 および Visual Studio 2017 では、サブディレクトリ VC\Auxiliary\Build を使用します。For Visual Studio 2019 and Visual Studio 2017, use the VC\Auxiliary\Build subdirectory. Visual Studio 2015 の場合、VC サブディレクトリを使用します。For Visual Studio 2015, use the VC subdirectory.

  2. 優先開発者環境のコマンドを入力します。Enter the command for your preferred developer environment. たとえば、最新の Windows SDK と Visual Studio コンパイラ ツールセットを使用し、64 ビット プラットフォームで UWP 向け ARM コードをビルドするには、このコマンド ラインを使用します。For example, to build ARM code for UWP on a 64-bit platform, using the latest Windows SDK and Visual Studio compiler toolset, use this command line:

    vcvarsall.bat amd64_arm uwp

独自のコマンド プロンプト ショートカットを作成するCreate your own command prompt shortcut

開発者コマンド プロンプト ショートカットに対して [プロパティ] ダイアログを開くと、使用されているコマンド ターゲットが表示されます。Open the Properties dialog for a developer command prompt shortcut to see the command target used. たとえば、x64 Native Tools Command Prompt for VS 2019 ショートカットのターゲットは次のようになります。For example, the target for the x64 Native Tools Command Prompt for VS 2019 shortcut is something similar to:

%comspec% /k "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Community\VC\Auxiliary\Build\vcvars64.bat"

開発者コマンド プロンプト ショートカットに対して [プロパティ] ダイアログを開くと、使用されているコマンド ターゲットが表示されます。Open the Properties dialog for a developer command prompt shortcut to see the command target used. たとえば、x64 Native Tools Command Prompt for VS 2017 ショートカットのターゲットは次のようになります。For example, the target for the x64 Native Tools Command Prompt for VS 2017 shortcut is something similar to:

%comspec% /k "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Auxiliary\Build\vcvars64.bat"

開発者コマンド プロンプト ショートカットに対して [プロパティ] ダイアログを開くと、使用されているコマンド ターゲットが表示されます。Open the Properties dialog for a developer command prompt shortcut to see the command target used. たとえば、VS2015 x64 Native Tools Command Prompt ショートカットのターゲットは次のようになります。For example, the target for the VS2015 x64 Native Tools Command Prompt shortcut is something similar to:

%comspec% /k "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\vcvarsall.bat" amd64

このアーキテクチャ固有のバッチ ファイルにより architecture パラメーターが設定され、vcvarsall.bat が呼び出されます。The architecture-specific batch files set the architecture parameter and call vcvarsall.bat. vcvarsall.bat に渡す場合と同様に、これらのバッチ ファイルに同じオプションを渡すことができます。あるいは、vcvarsall.bat を直接呼び出すことができます。You can pass the same options to these batch files as you would pass to vcvarsall.bat, or you can just call vcvarsall.bat directly. 独自のコマンド ショートカットのパラメーターを指定するには、それを二重引用符でコマンドの終わりに追加します。To specify parameters for your own command shortcut, add them to the end of the command in double-quotes. たとえば、最新の Windows SDK を使用し、64 ビット プラットフォームで UWP の ARM コードをビルドするショートカットを次に示します。For example, here's a shortcut to build ARM code for UWP on a 64-bit platform, using the latest Windows SDK. 以前のコンパイラ ツールセットを使用するには、バージョン番号を指定します。To use an earlier compiler toolset, specify the version number. ショートカットで次のようなコマンド ターゲットを使用します。Use something like this command target in your shortcut:

%comspec% /k "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Community\VC\Auxiliary\Build\vcvarsall.bat" amd64_arm uwp -vcvars_ver=14.16

%comspec% /k "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Community\VC\Auxiliary\Build\vcvarsall.bat" amd64_arm uwp -vcvars_ver=14.0

%comspec% /k "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\vcvarsall.bat" amd64 -vcvars_ver=12.0

Visual Studio インストール ディレクトリが反映されるようにパスを調整します。Adjust the path to reflect your Visual Studio installation directory. vcvarsall.bat ファイルには、特定のバージョン番号に関する追加情報があります。The vcvarsall.bat file has additional information about specific version numbers.

コマンド ライン ツールCommand-line tools

コマンド プロンプトで C/C++ プロジェクトをビルドする目的で、Visual Studio からは以下のコマンドライン ツールが提供されます。To build a C/C++ project at a command prompt, Visual Studio provides these command-line tools:

CLCL
コンパイラ (cl.exe) は、ソース コード ファイルをアプリ、ライブラリ、および DLL にコンパイルおよびリンクするために使用します。Use the compiler (cl.exe) to compile and link source code files into apps, libraries, and DLLs.

リンクLink
リンカー (link.exe) は、コンパイルされたオブジェクト ファイルおよびライブラリをアプリおよび DLL にリンクするために使用します。Use the linker (link.exe) to link compiled object files and libraries into apps and DLLs.

NMAKENMAKE
Windows で NMAKE (nmake.exe) を使用し、従来のメイクファイルに基づいて C++ プロジェクトをビルドします。Use NMAKE (nmake.exe) on Windows to build C++ projects based on a traditional makefile.

コマンド ラインでビルドするとき、F1 コマンドでヘルプを瞬時に表示することはできません。When you build on the command line, the F1 command isn't available for instant help. 代わりに、検索エンジンを使用して警告、エラー、メッセージに関する情報を取得できます。Instead, you can use a search engine to get information about warnings, errors, and messages. また、オフラインのヘルプ ファイルをダウンロードして使用することもできます。You can also download and use the offline help files. docs.microsoft.com で検索を使用するには、記事の上部にある検索ボックスにクエリを入力します。To use the search in docs.microsoft.com, enter your query in the search box at the top of any article.

コマンド ライン プロジェクト管理ツールCommand-line project management tools

Visual Studio IDE では、MSBuild に基づくネイティブ プロジェクト ビルド システムが使用されます。The Visual Studio IDE uses a native project build system based on MSBuild. MSBuild を直接呼び出すことも、IDE を使わずにネイティブ プロジェクト システムを使用することもできます。You can invoke MSBuild directly, or use the native project system without using the IDE:

MSBuildMSBuild
MSBuild (msbuild.exe) とプロジェクト ファイル (.vcxproj) を使用し、ビルドを構成し、ツールセットを間接的に呼び出します。Use MSBuild (msbuild.exe) and a project file (.vcxproj) to configure a build and invoke the toolset indirectly. これは、Visual Studio IDE で [プロジェクトのビルド] コマンドまたは [ソリューションのビルド] コマンドを実行することと同じです。It's equivalent to running the Build project or Build Solution command in the Visual Studio IDE. コマンド ラインから MSBuild を実行することは上級向けのシナリオであり、一般的には推奨されません。Running MSBuild from the command line is an advanced scenario and not commonly recommended. Visual Studio バージョン 16.5 以降では、使用するツールセットとライブラリを制御するために MSBuild でコマンド ライン環境が使用されることはありません。Starting in Visual Studio version 16.5, MSBuild doesn't use the command-line environment to control the toolset and libraries used.

DEVENVDEVENV
DEVENV (devenv.exe) は、Visual Studio IDE を表示せずに特定のビルド コマンドを実行するために、 /Build/Clean などのコマンド ライン スイッチと組み合わせて使用します。Use DEVENV (devenv.exe) combined with a command-line switch such as /Build or /Clean to execute certain build commands without displaying the Visual Studio IDE. 一般的に、DEVENV は MSBuild を直接使用することよりも推奨されます。複雑な MSBuild を Visual Studio に処理させることができるためです。In general, DEVENV is preferred over using MSBuild directly, because you can let Visual Studio handle the complexities of MSBuild. Visual Studio バージョン 16.5 以降では、使用するツールセットとライブラリを制御するために DEVENV でコマンド ライン環境が使用されることはありません。Starting in Visual Studio version 16.5, DEVENV does not use the command-line environment to control the toolset and libraries used.

このセクションの内容In this section

これらの記事では、コマンド ラインでアプリを作成する方法と、コマンドライン ビルド環境をカスタマイズする方法を説明します。These articles show how to build apps on the command line, and describe how to customize the command-line build environment. 一部の記事では、64 ビット ツールセットを使用する方法と、x86、x64、ARM、ARM64 の各プラットフォームを対象とする方法を紹介しています。Some show how to use 64-bit toolsets, and target x86, x64, ARM, and ARM64 platforms. また、コマンドライン ビルド ツール MSBuild と NMAKE の使用方法について説明します。They also describe use of the command-line build tools MSBuild and NMAKE.

チュートリアル: コマンド ラインでのネイティブ C++ プログラムのコンパイルWalkthrough: Compiling a native C++ program on the command line
コマンド ラインで C++ プログラムを作成およびコンパイルする方法を示す例があります。Gives an example that shows how to create and compile a C++ program on the command line.

チュートリアル: コマンド ラインでの C プログラムのコンパイルWalkthrough: Compile a C program on the command line
C プログラミング言語で書かれたプログラムをコンパイルする方法について説明します。Describes how to compile a program written in the C programming language.

チュートリアル: コマンド ラインでの C++/CLI プログラムのコンパイルWalkthrough: Compiling a C++/CLI program on the command line
.NET Framework を使用する C++/CLI プログラムを作成およびコンパイルする方法について説明します。Describes how to create and compile a C++/CLI program that uses the .NET Framework.

チュートリアル: コマンド ラインでの C++/CX プログラムのコンパイルWalkthrough: Compiling a C++/CX program on the command line
Windows ランタイムを使用する C++/CX プログラムを作成およびコンパイルする方法について説明します。Describes how to create and compile a C++/CX program that uses the Windows Runtime.

コマンド ライン ビルドのパスと環境変数の設定Set the path and environment variables for command-line builds
32 ビットまたは 64 ビットのツールセットを使用し、x86、x64、ARM、ARM64 の各プラットフォームを対象とするように環境変数を設定する方法について説明します。How to set environment variables to use a 32-bit or 64-bit toolset to target x86, x64, ARM, and ARM64 platforms.

NMAKE リファレンスNMAKE reference
NMAKE.EXE (Microsoft Program Maintenance Utility) について説明する記事へのリンクがあります。Provides links to articles that describe the Microsoft Program Maintenance Utility (NMAKE.EXE).

コマンド ラインでの MSBuild - C++MSBuild on the command line - C++
コマンド ラインから msbuild.exe を使用する方法について説明する記事へのリンクがあります。Provides links to articles that discuss how to use msbuild.exe from the command line.

/MD、/MT、/LD (ランタイム ライブラリの使用)/MD, /MT, /LD (Use run-time library)
デバッグ バージョンまたはリリース バージョンのランタイム ライブラリを使用するための、コンパイラ オプションの使用方法について説明します。Describes how to use these compiler options to use a Debug or Release run-time library.

C/C++ コンパイラ オプションC/C++ compiler options
C と C++ のコンパイラ オプションおよび CL.exe に関する記事へのリンクがあります。Provides links to articles that discuss the C and C++ compiler options and CL.exe.

MSVC リンカー オプションMSVC linker options
リンカー オプションおよび LINK.exe に関する記事へのリンクがあります。Provides links to articles that discuss the linker options and LINK.exe.

追加の MSVC ビルド ツールAdditional MSVC build tools
Visual Studio に含まれている C/C++ ビルド ツールへのリンクがあります。Provides links to the C/C++ build tools that are included in Visual Studio.

関連項目See also

プロジェクトおよびビルド システムProjects and build systems