オンプレミス データ ゲートウェイのアプリの使用

オンプレミス データ ゲートウェイのアプリの開け方:

  1. ゲートウェイが実行されているマシンで、Windows 検索に ゲートウェイ と入力します。

  2. オンプレミス データ ゲートウェイ アプリを選択します。

    オンプレミス データ ゲートウェイのアプリを検索する

    オンプレミス データ ゲートウェイの開始ダイアログ ボックス

オンプレミス データ ゲートウェイのアプリ機能の一部は、Office 365 アカウントにログインした後にのみ使用できます。 たとえば、サービス設定 タブでは、ログインせずにゲートウェイを再起動できますが、ログインせずにゲートウェイのサービス アカウントを変更することはできません。

ログインせずに実行できるアクションおよび実行できないアクションの例

オンプレミス データ ゲートウェイのアプリ機能

Office 365 アカウントにサイン インした後、オンプレミス データ ゲートウェイのアプリの次の機能にアクセスできます。

タブ​​ サービス 内容
ステータス ゲートウェイ クラスターのステータス ゲートウェイがオンラインかどうか、ゲートウェイのバージョン番号、およびゲートウェイに現在関連付けられているすべてのアプリの一覧を示します。
サービスの設定 ゲートウェイの再起動 再起動が必要なときはいつでも、ゲートウェイを再起動する の方法を提供します。
サービスの設定 ゲートウェイ サービス アカウント 既定では、ゲートウェイは、Windows サービスのサイン イン資格情報に NT SERVICE\PBIEgwService を使用するように設定されています。 Active Directory ドメイン内で、サービス アカウント をドメイン ユーザー アカウントに変更できます。. または、パスワードを変更する必要がないように、管理されたサービス アカウントを使用できます。
診断 追加のログ この機能をオンにすると、期間の情報を含むログ ファイルの追加の詳細情報 が提供されます。 この情報は、ゲートウェイ経由の一部の応答が遅い理由を解明するのに役立ちます。 この機能を有効にすると、ゲートウェイの使用状況によっては、ログのサイズが大幅に増える可能性があります。 したがって、この設定を長期間有効にしたままにしないことをお勧めします。
診断 ゲートウェイ ログ .zip 形式の単一ファイルにある、すべてのゲートウェイ ログのコピー を提供します。
診断 ネットワーク ポート テスト ゲートウェイが必要なすべてのポートにアクセス を持っているかどうかを確認します。
ネットワーク ネットワークの状態 ゲートウェイがネットワークの外部に到達できるかどうかを示します。 ネットワークの状態は、接続または切断のいずれかとして表示されます。
ネットワーク HTTPS モード オンの状態で、TCP の代わりの HTTPS を使用して、ゲートウェイに Azure Service Bus との接続を強制します。
コネクタ カスタム データ コネクタ 開発したカスタム データ コネクタを使用して、Power BI からのデータに接続およびアクセスできます。
回復キー 回復キー オンプレミス データ ゲートウェイのインストール時に、指定した回復キー を変更します。 この機能は、サイン インするまで表示されません。 オンプレミス データ ゲートウェイ (個人用モード) では使用できません。

次の手順