Active Directory を使用して、ボリューム ライセンス版の Office のライセンス認証を行う

適用対象: _ _ボリューム ライセンス版の Office 2019 およびボリューム ライセンス版の Office 2016 (Project および Visio を含む)

Active Directory ベースのライセンス認証を使用すると、組織は、Active Directory ドメインに参加しているコンピューター上で、Office のボリューム ライセンス バージョン (Project と Visio を含む) をアクティブ化できます。 Active Directory ベースのアクティブ化は、Windows Server のロール サービスとして実装され、アクティブ化オブジェクトを格納するために Active Directory Domain Services に依存します。 詳細については、「Active Directory ベースの アクティブ化を使用したアクティブ化」を参照してください

Active Directory ベースのアクティブ化を使用する場合の要件

Active Directory ベースのライセンス認証を使用するには、ボリューム ライセンス バージョンの Office、Project、または Visio に汎用ボリューム ライセンス キー (GVLK) が必要であり、次のいずれかのオペレーティング システムにインストールする必要があります。

  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

Officeのシステム要件を確認して、組織内のユーザーをデプロイするボリューム ライセンス バージョンの Office、Project、または Visio でサポートされているオペレーティング システムを確認します。 たとえば、Office Professional Plus 2019は、Windows 10でサポートされますが、Windows 8.1。

Active Directory ベースのアクティブ化を構成する

Active Directory ベースのアクティブ化を構成するには、ドメイン管理者と管理者の資格情報Enterprise必要があります。

  1. Active Directory のドメイン コントローラーにサインインし、サーバー マネージャーを使用してボリューム アクティベーション サービス ロールをインストールします。

  2. ボリューム ライセンス サービスセンターにサインインし、お使KMSバージョンのライセンス キーを取得Office。

  3. Microsoft ダウンロード センターからOffice ボリューム ライセンス パックをダウンロードします。 Office 2019、Office 2016。

  4. ボリューム ライセンス Office実行可能ファイルを実行します。 これにより、ボリューム ライセンス パックOfficeインストールされ、ボリューム ライセンス認証ツール ウィザードが開 きます。

  5. [次 へ] を選択し、[ボリュームのアクティブ化方法の選択] ページで 、[アクティブなライセンス認証Directory-Based 選択します

    [アクティブ化オブジェクトの管理] ページ

  6. [アクティブ化オブジェクトの 管理] ページで、VLSC から取得した KMS ホスト キーを入力し、必要に応じて名前を指定します。 [次へ] を選択します。

  7. [製品のアクティブ化] ページで、KMSまたは電話でホスト キーをアクティブ化し、ウィザードの残りの手順に従います。

  8. 完了すると、[アクティブ化に成功 しました] ページが 表示されます。

Active Directory ベースのアクティブ化に関する追加情報

  • Active Directory ベースのアクティブ化では、ユーザーが使用するキーと同じキーが使用キー管理サービス (KMS)。 ただし、Active Directory ベースのアクティブ化では、専用のホスト コンピューターは必要とされません。 アクティブ化オブジェクトは、Active Directory フォレスト内のすべてのドメイン コントローラーにレプリケートされます。
  • アクティブ化の Active Directory ベースのアクティブ化Office、最大 180 日間続きます。 コンピューター上で実行されている Software Protection サービスは、アクティブ化オブジェクトを Active Directory Officeして、ライセンス認証の再アクティブ化を定期的に試行します。 Active Directory に連絡できない場合、Office検出可能なホスト コンピューターを使用してアクティブ化KMS試みされます。