ISharePointCommandLogger.WriteLine メソッド

定義

オーバーロード

WriteLine(String, LogCategory)

指定したカテゴリを使用して、メッセージを [出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

WriteLine(String, LogCategory, String)

指定したカテゴリとヘルプ キーワードを使用して、メッセージを [出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

WriteLine(String, LogCategory, String, Int32, Int32)

指定したカテゴリとエラーの場所情報を使用して、メッセージを [出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

WriteLine(String, LogCategory, String, Int32, Int32, String)

指定したカテゴリ、エラーの場所情報、およびヘルプ キーワードを使用して、[出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

WriteLine(String, LogCategory)

指定したカテゴリを使用して、メッセージを [出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

public void WriteLine (string message, Microsoft.VisualStudio.SharePoint.Commands.LogCategory category);

パラメーター

message
String

メッセージ テキスト。

category
LogCategory

メッセージのカテゴリ。 これは、メッセージが [出力] ウィンドウと [エラー一覧] ウィンドウのいずれか (またはその両方) に表示されるかと、[エラー一覧] ウィンドウでメッセージが表示される場所を指定します。

適用対象

WriteLine(String, LogCategory, String)

指定したカテゴリとヘルプ キーワードを使用して、メッセージを [出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

public void WriteLine (string message, Microsoft.VisualStudio.SharePoint.Commands.LogCategory category, string helpKeyword);

パラメーター

message
String

メッセージ テキスト。

category
LogCategory

メッセージのカテゴリ。 これは、メッセージが [出力] ウィンドウと [エラー一覧] ウィンドウのいずれか (またはその両方) に表示されるかと、[エラー一覧] ウィンドウでメッセージが表示される場所を指定します。

helpKeyword
String

エラーのヘルプ キーワード。

適用対象

WriteLine(String, LogCategory, String, Int32, Int32)

指定したカテゴリとエラーの場所情報を使用して、メッセージを [出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

public void WriteLine (string message, Microsoft.VisualStudio.SharePoint.Commands.LogCategory category, string filePath, int lineNumber, int columnNumber);

パラメーター

message
String

メッセージ テキスト。

category
LogCategory

メッセージのカテゴリ。 これは、メッセージが [出力] ウィンドウと [エラー一覧] ウィンドウのいずれか (またはその両方) に表示されるかと、[エラー一覧] ウィンドウでメッセージが表示される場所を指定します。

filePath
String

エラーまたは警告が発生しているファイルへの完全パス。

lineNumber
Int32

エラーまたは警告の行番号。

columnNumber
Int32

エラーまたは警告の列番号。

注釈

エラーウィンドウなど、IDE への書き込み時には、 Visual Studio Errorとの lineNumber columnNumber 値は0から始まりますが、ユーザーコードが ide に書き込むときは、値は1から始まります。 これは、たとえば、コードに10を指定し、を20に指定すると lineNumber columnNumber 、は Visual Studio 11 行目と21列21として報告することを意味します。

適用対象

WriteLine(String, LogCategory, String, Int32, Int32, String)

指定したカテゴリ、エラーの場所情報、およびヘルプ キーワードを使用して、[出力] ウィンドウまたは [エラー一覧] ウィンドウに書き込みます。

public void WriteLine (string message, Microsoft.VisualStudio.SharePoint.Commands.LogCategory category, string filePath, int lineNumber, int columnNumber, string helpKeyword);

パラメーター

message
String

メッセージ テキスト。

category
LogCategory

メッセージのカテゴリ。 これは、メッセージが [出力] ウィンドウと [エラー一覧] ウィンドウのいずれか (またはその両方) に表示されるかと、[エラー一覧] ウィンドウでメッセージが表示される場所を指定します。

filePath
String

エラーまたは警告が発生しているファイルへの完全パス。

lineNumber
Int32

エラーまたは警告の行番号。

columnNumber
Int32

エラーまたは警告の列番号。

helpKeyword
String

エラーのヘルプ キーワード。

注釈

エラーウィンドウなど、IDE への書き込み時には、 Visual Studio Errorとの lineNumber columnNumber 値は0から始まりますが、ユーザーコードが ide に書き込むときは、値は1から始まります。 これは、たとえば、コードに10を指定し、を20に指定すると lineNumber columnNumber 、は Visual Studio 11 行目と21列21として報告することを意味します。

適用対象