IComponentChangeService.OnComponentChanged(Object, MemberDescriptor, Object, Object) メソッド

定義

コンポーネント変更サービスに対して、特定のコンポーネントが変更されたことを通知します。

public:
 void OnComponentChanged(System::Object ^ component, System::ComponentModel::MemberDescriptor ^ member, System::Object ^ oldValue, System::Object ^ newValue);
public void OnComponentChanged (object component, System.ComponentModel.MemberDescriptor member, object oldValue, object newValue);
public void OnComponentChanged (object component, System.ComponentModel.MemberDescriptor? member, object? oldValue, object? newValue);
abstract member OnComponentChanged : obj * System.ComponentModel.MemberDescriptor * obj * obj -> unit
Public Sub OnComponentChanged (component As Object, member As MemberDescriptor, oldValue As Object, newValue As Object)

パラメーター

component
Object

変更されたコンポーネント。

member
MemberDescriptor

変更されたメンバー。 変更が単一のメンバーに関連していない場合は null になります。

oldValue
Object

変更前のメンバーの値。 メンバーが null ではない場合にだけ有効です。

newValue
Object

変更後のメンバーの値。 メンバーが null ではない場合にだけ有効です。

注釈

このメソッドは、 イベントを発生 ComponentChanged します。

Windows SDK と Visual Studio デザイン時環境に含まれるほとんどのデザイナーは、通常、プロジェクト内のコンポーネントが変更された場合にこのイベントを発生します。そのため、ほとんどの場合、このメソッドを明示的に呼び出す必要はありません。 プロパティ値を変更するために が使用されている場合、またはコンポーネントがコンテナーに追加または削除されると、適切なイベント IComponentChangeService PropertyDescriptor が自動的に発生 IDesignerHost します。

を呼び OnComponentChanged 出す前 OnComponentChanging に、最初に を呼び出して、コンポーネントが変更されそうかどうかを示し、変更を行います。 次に、 OnComponentChanged を呼び出して イベントを ComponentChanged 発生します。

注意 (実装者)

このイベントにより、実装者は、プロパティの変更後に必要な後処理を実行できます。 たとえば、デザイナーは通常、 プロパティを新しい値で設定するソース コードを更新します。

適用対象

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