FrameworkElement.OnGotFocus(RoutedEventArgs) メソッド

定義

未処理の GotFocus イベントが、その経路上でこの要素に到達するたびに呼び出されます。

protected:
 override void OnGotFocus(System::Windows::RoutedEventArgs ^ e);
protected override void OnGotFocus (System.Windows.RoutedEventArgs e);
override this.OnGotFocus : System.Windows.RoutedEventArgs -> unit
Protected Overrides Sub OnGotFocus (e As RoutedEventArgs)

パラメーター

e
RoutedEventArgs

イベント データを格納している RoutedEventArgs

注釈

基本要素によって公開されている他の一部のメソッドとは異なり、に OnGotFocus は既定の実装があります。 具体的には、基本要素の次のレベルでの null 実装をオーバーライドする実装があり OnGotFocus ます。 呼び出されると、 OnGotFocus キーボードフォーカスが原因で現在の要素からイベントが発生した場合に、この要素に適切なフォーカス動作を設定します。 OnGotFocusフォーカスが現在の要素に設定されている場合でも、ハンドラーはイベント引数を処理済みとしてマークしません。 イベントのソースが (現在の要素ではなく) ツリー内の別の要素であった場合、ハンドラーは何も行いません。

このメソッドは、要素の既定のフォーカス動作を変更するためにオーバーライドできますが、この方法でフォーカス動作を変更すると、要素にフォーカスを設定することができなくなるため、パフォーマンスが向上する可能性があることに注意してください (「」を参照してください Focusable )。

注意 (継承者)

引数で処理されるイベントをマークする場合は、要素ツリー内の他の親要素でのイベント処理の結果に注意する必要があります。 このハンドラーはバブルルーティングを使用するイベントで動作するため、イベント引数ごとに現在のにフォーカスを設定する sender ことは適切ではない可能性があります。 フォーカスは、特定のコントロールの複合に応じて、複合子要素または親要素に移動する必要がある場合があります。 したがって、フォーカスイベントを処理済みとしてマークすることが推奨されるのは、イベントがルーティングされるビジュアルツリー全体が、作成したコントロールの複合の一部である場合のみです。

適用対象

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