需要予測を計算するときに、トランザクション履歴データから異常値を削除します。

この記事では、需要予測の計算に使用される履歴データから異常値を除外する方法について説明します。 異常値を除外すると、予測の精度が向上します。

異常値を除外すると、予測の精度が向上します。 これはオプションのタスクです。 次にプロセスの概要について示します。

  1. [マスター プラン] > [設定] > [需要予測] > [異常値の削除] の順にクリックして、クエリを使用して除外するトランザクションを選択できる [異常値の削除] ページを開きます。
  2. クエリを適用する会社を選択し、名前と説明を入力します。 [クエリの日付] フィールドには、現在の日付が自動的に設定されます。
  3. [有効] チェック ボックスをオンにし、クエリによって検索されたトランザクションを履歴データから除外します。 この設定は、ベースライン予測を作成するときに適用されます。
  4. [異常値削除クエリ] ページで、ベースライン予測を計算するときに、除外するトランザクションを定義する基準を追加、削除、および選択できます。 たとえば、除外する特定の品目または注文トランザクションを選択します。
  5. [トランザクションの表示] をクリックします。 [異常値トランザクション] ページに、クエリで定義した条件を満たし、需要予測の計算時に履歴データから除外されるトランザクションが表示されます。

注記: 既存のクエリに基づいたクエリの作成もできます。 コピーするクエリを選択してから [重複] をクリックします。 [クエリ日付] フィールドがバージョンを識別します。 クエリをそのまま使用するか、[クエリの編集] をクリックして基準を変更することもできます。 必要に応じて新しいクエリの名前と説明を変更できます。

参照

需要予測の概要

予測精度の監視