Microsoft Flow でオンプレミス データ ゲートウェイを管理する

オンプレミス データ ゲートウェイをインストールして管理すると、Microsoft Flow を介してさまざまなクラウドベースのアプリをオンプレミスのデータやアプリと安全に統合できます。

ゲートウェイでは、次の接続を通じてオンプレミスのデータに接続することができます。

  • SharePoint
  • SQL Server
  • Oracle
  • Informix
  • ファイル システム
  • DB2

重要

Microsoft SharePoint データ ゲートウェイは、HTTP トラフィックをサポートしますが、HTTPS トラフィックはサポートしません。

前提条件

  • Microsoft Flow へのサインアップで使用したユーザー名とパスワード。
  • ゲートウェイでの管理アクセス許可。

    これらのアクセス許可は、インストールするゲートウェイごとに既定で付与されます。また、他のゲートウェイの管理者から、そのゲートウェイに対するこのアクセス許可が付与される場合もあります。

  • ゲートウェイをサポートするライセンス。 詳しくは、料金ページの「接続」セクションをご覧ください。
  • ゲートウェイとオンプレミスの接続は、既定の環境でのみ作成することができます。

ゲートウェイを表示する

Microsoft Flow Web サイトの右上隅にある歯車アイコンをクリックまたはタップし、[ゲートウェイ] をクリックまたはタップします。

管理対象のゲートウェイ

: ゲートウェイへのアクセス権限を作成した場合、または PowerApps でゲートウェイへのアクセス権限が付与されている場合、Microsoft Flow の [ゲートウェイ] 一覧にそのゲートウェイが表示されます。

ゲートウェイのインストール

  1. ゲートウェイ インストール ウィザードをダウンロードします。

    このウィザードは、Microsoft Flow Web サイトの右上隅にある歯車をクリックまたはタップして、[ゲートウェイ] をクリックまたはタップし、[ゲートウェイの作成] をクリックまたはタップしてダウンロードすることもできます。

    ゲートウェイのインストール

  2. このウィザードを実行し、Microsoft Flow にサインインしたときと同じ資格情報を入力します。

    ゲートウェイは、登録と構成に成功すると、Microsoft Flow の [ゲートウェイ] 一覧に表示されます。

詳細については、ゲートウェイの概要に関するページを参照してください。