trustFrameworkPolicy を取得する

名前空間: microsoft.graph

重要: Microsoft Graph のベータ版 (/beta) の API はプレビュー中であるため、変更されることがあります。 実稼働アプリケーションでこれらの API を使用することは、サポートされていません。

既存の trustFrameworkPolicy の内容を取得します

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) Policy.Read.All, Policy.ReadWrite.TrustFramework
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション Policy.Read.All, Policy.ReadWrite.TrustFramework

職場または学校のアカウントは、テナントのグローバル管理者のものである必要があります。

HTTP 要求

GET /trustFramework/policies/{id}/$value

オプションのクエリ パラメーター

このメソッドは、応答をカスタマイズするための $select および $expand OData クエリ パラメーターをサポートします。

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。

要求本文

このメソッドには、要求本文を指定しません。

応答

成功した場合、このメソッドは応答コードと、応答本文の 200 OK trustFrameworkPolicy の XML 表現を返します。

注: 応答コンテンツ タイプは 、 です application/xml

次の例では、特定の trustFrameworkPolicy を取得します

要求
GET https://graph.microsoft.com/beta/trustFramework/policies/B2C_1A_Test/$value
応答
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/xml

<TrustFrameworkPolicy xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns="http://schemas.microsoft.com/online/cpim/schemas/2013/06" PolicySchemaVersion="0.3.0.0" TenantId="tenantName.onmicrosoft.com" PolicyId="B2C_1A_Test" PublicPolicyUri="http://tenantName.onmicrosoft.com/B2C_1A_Test">
    .....
    ....
    <!---PolicyContent-->
    ....
    ....
</TrustFrameworkPolicy>