手順 4. SharePoint の構成

SharePoint は、SP1 を適用した SharePoint Foundation 2013 である必要があります。

ドメインに参加しているサーバーの場合、MIMAdmin としてログイン

  1. PowerShell を管理者として実行する
  2. .\PAMDeployment.ps1
  3. メニュー オプション 4 を選択 (SharePoint セットアップ)

ワークグループ サーバーの場合

  1. PowerShell を管理者として実行する
  2. cd $env:path: SYSTEMDRIVE\PAM
  3. .\PAMDeployment.ps1
  4. メニュー オプション 4 を選択 (SharePoint セットアップ)

SharePoint をインストールする過程で、コンピューターは何回か再起動します。 毎回 SharePoint のセットアップを再実行し、MIMAdmin アカウントでログインする必要があります。 SharePoint をインストールするコンピューターのインターネット接続が、前提条件のファイルをダウンロードするのに不十分な場合は、個別にダウンロードして、ローカル フォルダーに配置できます。 このローカル フォルダーのパスは の PAMConfiguration.xml ファイルで更新する必要があります。 ファイルをダウンロードするリンクについては、補遺 5 を参照してください。 インストール後に、SharePoint 構成 GUI が開いて、SharePoint のインストールを完了する手順を紹介します。 完全なサーバーを選択し、残りの UI に従ってください。 インストールが完了したら、構成ウィザードを実行するよう求められます。 次に指定されている手順を完了します。

  1. [サーバー ファームへの接続] タブで、[新しいサーバー ファームの作成] に移動します。
  2. 構成データベース用のデータベース サーバーとして SQLServer を指定し、SharePoint で使用するデータベース アクセス アカウントとして SharePoint ServiceAccount を指定します。
  3. ファーム セキュリティ パスフレーズとしてパスワードを指定します (このチュートリアルの後半では使用しません)。
  4. SharePoint 構成ウィザードの残りの既定の設定をそのまま使うことにより、シングル サーバー ファームを作成します。

詳細については、「Step 3 - Prepare a PAM server (手順 3. PAM サーバーの準備)」の「Configure SharePoint (SharePoint の構成)」セクションを参照してください。完了したら、".\PAMDeployment.ps1" スクリプトを実行し、オプション 4 (SharePoint セットアップ) を選択してこの手順を完了します。