ビジネス向け Microsoft Store と教育機関向け Microsoft Store の概要

適用対象

  • Windows 10
  • Windows 10 Mobile

ビジネス向け Microsoft Store と教育機関向け Microsoft Store は組織向けに設計されており、企業または学校の IT の意思決定者と管理者に、特定市場の無料および有料アプリを検索、取得、管理し、ボリューム購入で Windows 10 デバイスに配布するための柔軟な方法を提供します。 IT 管理者は、1 つのインベントリで Microsoft Store アプリとプライベートな基幹業務アプリを管理でき、必要に応じてライセンスの割り当てや再利用を行うことができます。 組織のニーズに応じて、最適な配布方法を選択できます。個人やチームにアプリを直接割り当てることも、Microsoft Store でプライベート ページにアプリを公開することも、管理ソリューションに接続してその他のオプションを利用することもできます。

機能

組織や教育機関の規模を問わず、ビジネス向け Microsoft Store と教育機関向け Microsoft Store には次のような利点があります。

  • 事業規模に合わせて拡大/縮小 - 中小規模企業の場合、Azure AD アカウントまたは Office 365 アカウントと Windows 10 デバイスを使って、ビジネス向け Store でコンテンツを入手して配布するためのエンド ツー エンドのプロセスをすぐに構築することができます。 大企業では、ビジネス向け Store のあらゆる機能を利用することができます。ビジネス向け Microsoft Store と管理ツールを統合して、アプリやアプリ更新プログラムへのアクセスをより強力にコントロールすることもできます。 職場や学校の既存アカウントを使用できます。
  • アプリの一括購入 - ビジネス向け Microsoft Store からアプリをボリューム購入できます。
  • 管理の一元化 – Microsoft Store では、インベントリ、請求、アクセス許可、および注文履歴の管理が一元化されます。 Microsoft Store を使用して、以下から購入したアイテムを表示、管理、および配布できます。
    • ビジネス向け Microsoft Store – アプリとサブスクリプション
    • 教育機関向け Microsoft Store – アプリとサブスクリプション
    • Office 365 – サブスクリプション
    • ボリューム ライセンス - ボリューム ライセンスで購入したアプリ
  • プライベート ストア - どの Windows 10 デバイスからでも簡単に利用できる自社専用のプライベート ストアを作成できます。 プライベート ストアは、Windows 10 の Microsoft Store から利用することも、Web 上でブラウザーを使って利用することもできます。 組織内のユーザーは、Windows 10 デバイスで組織のプライベート ストアからアプリをダウンロードできます。
  • 柔軟な配布オプション - コンテンツとアプリを従業員のデバイスに配布する柔軟なオプションが用意されています。
    • Microsoft Store サービスを通じて配布します。 個々の従業員にアプリを割り当てることも、プライベート ストアですべての従業員に対してアプリを入手可能にすることもできます。
    • Microsoft の提供する管理ツールまたはサードパーティのツールを使って、高度な配布と管理の機能を利用したり、イメージの管理ができます。
    • オフライン ライセンス モデルでは、ストア サービスに接続することなくアプリを配布し、イメージを管理することができます。
  • 基幹業務アプリ - 社内で開発した基幹業務アプリをプライベートに追加し、任意の配布オプションを使ってプライベートに配布できます。
  • アプリのライセンス管理 - 管理者がアプリのライセンスを解放し再利用できます。 オンライン ライセンスとオフライン ライセンスにより、アプリ展開の決定方法をカスタマイズできます。
  • 最新状態のアプリ - Microsoft Store では、オンライン ライセンスのアプリの更新プロセスが管理されます。 アプリは自動的に更新されるため、最新のソフトウェア更新プログラムが適用され、最新の製品機能を備えた状態が常に維持されます。 ビジネス向け Store のアプリでは、アンインストールも正確に行われます。特定の従業員向けにアプリを切り替える必要がある場合でも、余計なファイルが残ることはありません。
  • Office アプリ起動ツール ビジネス向け Microsoft Store で作業するときの Office アプリです。
  • パートナーの検索 – 自社のビジネス向けの Microsoft ソリューションに関して協力が可能な Microsoft パートナーを検索することができます。

前提条件

ビジネスおよび教育機関向け Store を利用するには、次のソフトウェアが必要です。

必須のソフトウェア

  • ビジネスおよび教育機関向け Store で作業する管理者には、PC またはモバイル デバイスで実行される Microsoft Store と互換性のあるブラウザーが必要です。 サポートされているブラウザーは、Internet Explorer 10 以降、または Microsoft Edge、Chrome、Firefox の現在のバージョンです。 JavaScript がサポートされ、有効になっている必要があります。
  • 従業員がビジネスおよび教育機関向け Store のアプリを使用する場合、Windows 10 バージョン 1511 以上が PC またはモバイル デバイスで実行されている必要があります。

従業員用の Microsoft Azure Active Directory (AD) アカウント:

  • 管理者がビジネスおよび教育機関向け Store に登録し、サインインして、アプリの入手、アプリの配布、アプリ ライセンスの管理を行うには、Azure AD アカウントが必要です。 ビジネスおよび教育機関向け Store へのサインアップの一部として、Azure AD アカウントにサインアップできます。
  • 従業員には、Windows デバイスからビジネス向け Store のコンテンツにアクセスするときに、Azure AD アカウントが必要です。
  • オンライン ライセンスのアプリを配布し管理する管理ツールを使用する場合は、すべての従業員に Azure AD アカウントが必要になります。
  • オフライン ライセンスのアプリの場合、従業員に Azure AD アカウントは必要ありません。
  • 管理者は、Office 365 サブスクリプションがない場合でも、Office 365 管理センターでユーザー アカウントを追加または削除できます。 Office 365 管理ポータルには、ビジネスおよび教育機関向け Store から直接アクセスできます。

Azure AD について詳しくは、「Office 365 と Azure Active Directory について」および「Microsoft Azure の概要: ID とアクセス」をご覧ください。

任意

必須ではありませんが、管理ツールを利用してアプリを配布し管理することができます。 管理ツールを利用すると、コンテンツの配布、アプリの利用範囲の制限、およびアプリの更新プログラムのインストール時期の制御ができます。 これは、既に管理ツールを使用している大規模な組織には便利です。 管理ツールには次のように注意点がいくつかあります。

  • Windows 10 管理フレームワークおよび Azure AD と統合する必要があります。
  • アプリを配布するには、ビジネス向け Store のインベントリと同期する必要があります。

ビジネスおよび教育機関向け Store の使用

サインアップ

組織でビジネスおよび教育機関向け Store を使い始める場合、最初の一歩はサインアップです。 既存のアカウント (Office 365、Dynamics 365、Intune、Azure などで使うものと同じアカウント) を使ってサインアップすることも、アカウントをすばやく作成することもできます。 サインアップするユーザーは、組織のグローバル管理者である必要があります。

詳しくは、「ビジネス向け Microsoft Store または教育機関向け Microsoft Store へのサインアップ」をご覧ください。

セットアップ

管理者は、ビジネスおよび教育機関向け Store にサインアップした後、社内または学校内の他の従業員にルールを割り当てることができます。 ビジネスおよび教育機関向け Microsoft Store のロールを割り当てるには、Azure AD ユーザー管理者アクセス許可が管理者に必要です。 以下に、ロールとそのアクセス許可を示します。

許可 アカウント 設定 アプリの入手 アプリの配布 Device Guard の署名
管理者
購入者
Device Guard の署名者
Basic Purchaser

注意

現時点では、Basic Purchaser ロールを利用できるのは、教育機関向け Microsoft Store を使用する学校だけです。 詳しくは、「教育機関向け Microsoft Store のアクセス許可」をご覧ください。

場合によっては、管理者が従業員に Azure Active Directory (AD) アカウントを追加する必要があります。 詳しくは、「 ユーザー アカウントとユーザー グループの管理」をご覧ください。

また、管理ツールを使う予定がある場合は、ビジネスおよび教育機関向け Store と同期するように管理ツールを構成する必要があります。

アプリとコンテンツの入手

Microsoft Store にサインインすると、ビジネスおよび教育機関向け Store のカタログですべての製品を参照し検索することができます。 無料アプリと有料アプリがあります。 今後、ビジネスおよび教育機関向け Store には有料アプリが継続的に追加されます。 お探しのアプリが見つからなければ、再度ご覧になってください。 現時点では、アプリの支払いにはクレジット カードを使うことができ、一部の項目は請求書で支払うことができます。 今後はお支払いオプションも増やしていく予定です。

アプリの種類 - ビジネスおよび教育機関向け Store では以下の種類のアプリがサポートされています。

  • ユニバーサル Windows プラットフォーム アプリ
  • デバイス別ユニバーサル Windows アプリ: Phone、Surface Hub、IOT デバイス、HoloLens

ビジネスおよび教育機関向け Store から購入したアプリは、Windows 10 デバイスでのみ動作します。

基幹業務 (LOB) アプリも Microsoft Store でサポートされます。 組織の LOB 発行元になるように、IT 開発者や ISV を招待することができます。 招待された開発者は、ビジネスおよび教育機関向け Store から、組織専用のデベロッパー センターを通じてアプリを提出できます。 提出されたアプリは、このトピックで説明する配布方法を使って配布できます。 詳細は、基幹業務アプリの操作をご覧ください。

アプリのライセンス モデル

ビジネスおよび教育機関向け Store では、アプリ用ライセンスオプションとして、オンラインとオフラインの 2 種類がサポートされています。 オンライン ライセンスは、既定のライセンス モデルであり、Microsoft Store のライセンス モデルに似ています。 オンライン ライセンスのアプリの場合、ユーザーとデバイスが Microsoft Store サービスに接続して、アプリとライセンスを取得する必要があります。 オフライン ライセンスは、Windows 10 用の新しいライセンス オプションです。 オフライン ライセンスの場合、組織はアプリとそのライセンスをキャッシュして、組織のネットワーク内で展開することができます。 ISV または開発者は、デベロッパー センターにアプリを提出するときに、オフライン ライセンスを選択できます。

詳しくは、「ビジネスおよび教育機関向け Microsoft Store のアプリ」をご覧ください。

アプリとコンテンツの配布

アプリの配布には、ビジネス向け Microsoft Store を経由する方法と、管理ツールを使用する方法があり、配布はこの 2 つのチャネルのいずれかを通じて処理されます。 組織では、これらの配布方法のいずれかまたは両方を利用できます。

ビジネスおよび教育機関向け Store による配布:

  • 電子メールのリンク – アプリの購入後、管理者は従業員に電子メールでリンクを送信できます。 従業員はそのリンクをクリックしてアプリをインストールします。
  • すべての従業員向けにプライベート ストアを用意 – プライベート ストアには、ビジネス向け Microsoft Store で購入したコンテンツ、ビジネス向け Microsoft Store に提出した基幹業務アプリを含めることができます。 プライベート ストアのアプリは、すべての従業員が利用できます。 必要なときにプライベート ストアを参照して、アプリをインストールすることができます。
  • 上記のオプションを利用するには、Windows 10 デバイスで Azure AD アカウントを使ってビジネス向け Store にサインインする必要があります。 ライセンスは、ユーザーがアプリをインストールすると割り当てられます。

管理ツールの使用 – アプリの配布方法と管理方法のきめ細かい制御を望む大規模な組織の場合、管理ツールに次のような配布オプションが用意されています。

  • コンテンツの配布範囲の制限 – コンテンツの配布範囲を従業員の特定のグループに制限できます。
  • 従業員用アプリのインストール - 従業員はアプリのインストールを行いません。 管理ツールが従業員の代わりにアプリをインストールします。

管理ツールは、ビジネス向けストアで取得したコンテンツを同期できます。 オフライン アプリケーションを購入した場合、これにはアプリ パッケージ、ライセンス、アプリのメタデータ (アイコン、カウント、ローカライズされた製品説明など) も含まれます。 管理ツールは、メタデータを使用して、従業員がアプリを入手する場所としてポータルを有効にできます。

詳しくは、「ビジネス向け Microsoft Store から従業員にアプリを配布する」をご覧ください。

ビジネス向け Microsoft Store の設定とコンテンツの管理

ビジネス向け Store にサインアップしてアプリを購入すると、管理者はビジネス向け Store の設定とインベントリを管理できます。

ビジネス向け Microsoft Store の設定の管理

  • 従業員またはグループにロールを割り当て変更する
  • Device Guard の署名
  • コンテンツを展開してインストールする管理サーバーを登録する
  • LOB 発行元との関係を管理する
  • オフライン ライセンスを管理する
  • プライベート ストアの名前を更新する

インベントリの管理

  • アプリのライセンスを従業員に割り当てる
  • アプリのライセンスを解放して割り当て直す
  • すべてのアプリの更新方法を管理する、または、各アプリの更新方法をカスタマイズする。 オンライン アプリはストアから自動的に更新されます。 オフライン アプリは管理サーバーを使って更新できます。
  • オフライン インストール用にアプリをダウンロードする

詳しくは、「 ビジネス向けストアの設定の管理 」と「 アプリの管理」をご覧ください。

サポートされる市場

ビジネスおよび教育機関向け Store は、現在、以下の市場で利用できます。

無料および有料製品のサポート

すべての無料および有料製品のサポート
  • アフガニスタン
  • アルジェリア
  • アンドラ
  • アンゴラ
  • アンギラ
  • アンティグア・バーブーダ
  • アルゼンチン
  • オーストラリア
  • オーストリア
  • バハマ
  • バーレーン
  • バングラデシュ
  • バルバドス
  • ベルギー
  • ベリーズ
  • バミューダ諸島
  • ベナン
  • ブータン
  • ボリビア
  • ボネール島
  • ボツワナ
  • ブルネイ・ダルサラーム国
  • ブルガリア
  • ブルンジ
  • カンボジア
  • カメルーン
  • カナダ
  • ケイマン諸島
  • チリ
  • コロンビア
  • コモロ
  • コスタリカ
  • コートジボワール
  • クロアチア
  • キュラソー島
  • キプロス
  • チェコ共和国
  • デンマーク
  • ドミニカ共和国
  • エクアドル
  • エジプト
  • エルサルバドル
  • エストニア
  • エチオピア
  • フェロー諸島
  • フィジー
  • フィンランド
  • フランス
  • フランス領ギアナ
  • フランス領ポリネシア
  • ドイツ
  • ガーナ
  • ギリシャ
  • グリーンランド
  • グアドループ
  • グアテマラ
  • ホンジュラス
  • 香港特別行政区
  • ハンガリー
  • アイスランド
  • インドネシア
  • イラク
  • アイルランド
  • イスラエル
  • イタリア
  • ジャマイカ
  • 日本
  • ジャージー島
  • ヨルダン
  • ケニア
  • クウェート
  • ラオス
  • ラトビア
  • レバノン
  • リビア
  • リヒテンシュタイン
  • リトアニア
  • ルクセンブルク
  • マケドニア旧ユーゴスラビア共和国
  • マダガスカル
  • マラウイ
  • マレーシア
  • モルディブ
  • マリ
  • マルタ
  • マーシャル諸島
  • マルチニーク島
  • モーリシャス
  • マイヨット島
  • メキシコ
  • モンゴル国
  • モンテネグロ
  • モロッコ
  • モザンビーク
  • ミャンマー
  • ナミビア
  • ネパール
  • オランダ
  • ニューカレドニア
  • ニュージーランド
  • ニカラグア
  • ナイジェリア
  • ノルウェー
  • オマーン
  • パキスタン
  • Palestinian Authority
  • パナマ
  • パプアニューギニア
  • パラグアイ
  • ペルー
  • フィリピン
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • カタール
  • カーボベルデ共和国
  • レユニオン
  • ルーマニア
  • ルワンダ
  • セントクリストファー・ネイビス
  • セントルシア
  • サンマルタン島
  • セントビンセントおよびグレナディーン諸島
  • サンマリノ
  • サウジアラビア
  • セネガル
  • セルビア
  • セーシェル
  • シンガポール
  • シント・マールテン島
  • スロバキア
  • スロベニア
  • 南アフリカ
  • スペイン
  • スリランカ
  • スリナム
  • スウェーデン
  • スイス
  • タンザニア
  • タイ
  • ティモール・レステ
  • トーゴ
  • トンガ
  • トリニダード・トバゴ
  • チュニジア
  • トルコ
  • タークス・カイコス諸島
  • ウガンダ
  • アラブ首長国連邦
  • 英国
  • 米国
  • ウルグアイ
  • バチカン市国
  • ベトナム
  • 米領バージン諸島
  • ザンビア
  • ジンバブエ
       

無料アプリのサポート

これらの市場のお客様は、ビジネスおよび教育機関向け Microsoft Store を使用して無料アプリを入手できます。

  • ロシア連邦

無料アプリと Minecraft: Education Edition のサポート

これらの市場のお客様は、ビジネスおよび教育機関向け Microsoft Store を使用して無料アプリと Minecraft: Education Edition を入手できます。

  • アルバニア
  • アルメニア
  • アゼルバイジャン
  • ベラルーシ
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ
  • ブラジル
  • ジョージア
  • インド
  • マン島
  • カザフスタン
  • 韓国
  • モナコ
  • モルドバ共和国
  • Taiwan
  • タジキスタン
  • ウクライナ

製品の管理のみをサポート

これらの市場のお客様は、他のチャネルから購入した製品を管理するためにのみ、ビジネスおよび教育機関向け Microsoft Store を使用できます。 たとえば、ボリューム ライセンス サービス センターを使用して製品を購入した場合です。 ただし、ビジネスおよび教育機関向け Microsoft Store から直接アプリを購入することはできません。

  • プエルトリコ

次の表に、使用している Microsoft Store ごとにユーザーが何を購入できるかをまとめます。

ストア 無料アプリ Minecraft: Education Edition
ビジネス向け Microsoft Store サポートされます サポートされません
教育機関向け Microsoft Store サポートされます サポートされます (請求書支払いが必要)

注意

無料アプリと Minecraft: Education Edition がサポートされる、教育機関向け Microsoft Store のお客様

  • 管理者は、教育機関向け Microsoft Store から無料アプリを入手できます。
  • 管理者は、請求書を使用して Minecraft: Education Edition を購入する必要があります。 詳しくは、請求書支払いオプションに関するページをご覧ください。
  • 教員または Basic Purachaser ロールを持つユーザーは、無料アプリを入手できますが、Minecraft: Education Edition は入手できません。

プライバシーに関する声明

ビジネスおよび教育機関向け Store サービスでは、Azure Active Directory から組織内のユーザーの名前とメール アドレスを取得します。 この情報は、次の管理機能を提供するために必要です。

  • アクセス許可の付与と管理
  • アプリ ライセンスの管理
  • ユーザーへのアプリの配布 (管理者が選択できるように名前が一覧に表示されます)

ビジネスおよび教育機関向け Store に、名前またはメール アドレスが保存されることはありません。

ビジネスおよび教育機関向け Store の使用には、ビジネスおよび教育機関向け Microsoft Store サービス規約も適用されます。

ビジネスおよび教育機関向け Store に送信される情報は、Microsoft のプライバシーに関する声明に従って取り扱われます。

ISV とビジネスおよび教育機関向け Store

お客様組織内の開発者または ISV は、お客様組織専用のコンテンツを作成することができます。 ビジネスおよび教育機関向け Store では、これらを基幹業務 (LOB) アプリと呼んでおり、それらを作成する開発者が LOB 発行元です。 プロセスは次のようになります。

  • 管理者が、組織の LOB 発行元になるよう開発者を招待します。 開発者は、内部の開発者でも外部の ISV でもかまいません。
  • LOB 発行元は、招待を受け入れて、アプリを開発し、Windows デベロッパー センターにアプリを提出します。 LOB 発行元は、アプリの提出時にエンタープライズ関連付け機能を使って、アプリを組織専用にします。
  • 管理者は、ビジネス向け Microsoft Store または教育機関向け Microsoft Store のインベントリにアプリを追加します。

アプリをインベントリに登録すると、管理者はアプリの配布方法を選択できます。 デベロッパー センターを通じてアプリを作成した ISV は、ビジネスおよび教育機関向け Store でアプリを入手可能にできます。 ISV は、アプリをオフライン ライセンスにすることを選択できます。 ビジネスおよび教育機関向け Store で購入したアプリは、Windows 10 デバイスでのみ動作します。

基幹業務アプリについて詳しくは、「基幹業務アプリの使用」をご覧ください。