Application.AddUndoUnit メソッド (Visio)

IOleUndoUnit または IVBUndoUnit インターフェイスをサポートするオブジェクトを Microsoft の元に戻すキュー Visio追加します。

構文

.AddUndoUnit (pUndoUnit)

expression Application オブジェクトを 表す変数。

パラメーター

名前 必須 / オプション データ型 説明
pUndoUnit 必須 [UNKNOWN] IOleUndoUnit または IVBUndoUnit インターフェイスをサポートするオブジェクトへの参照です。

戻り値

なし

解説

オブジェクトに IOleUndoUnit インターフェイスを実装する方法については 、「Microsoft Platform SDK」を参照してくださいIVBUndoUnit インターフェイスの実装の詳細については、「Microsoft Visio ソリューションの開発」を参照してください

次の手順では 、AddUndoUnit メソッドを使用して元に戻すキューにオブジェクトを追加Visio示します。 図形をアクティブなドキュメントに追加すると、元に戻す操作またはやり直し操作の結果として図形が追加されたのか確認され、追加されていない場合は、[元に戻す] 単位が追加されます。

このプロシージャは、Visio SDK のコード サンプル ライブラリにある 2 つの関連クラス モジュールの 1 つで定義される clsParticipateInUndo クラスのメンバーであり、独立して実行することを意図したではありません。 (他のクラス モジュールは、クラス clsVBUndoUnits を定義 します。)これらのクラス モジュールの詳細については、SDK のVisio してください

 
Private Sub mvsoDocument_ShapeAdded(ByVal vsoShape As IVShape) 
 
 Dim VBUndoUnit As clsVBUndoUnits 
 
 On Error GoTo mvsoDocument_ShapeAdded_Err 
 
 If Not (mvsoApplication Is Nothing) Then 
 
 If Not msvoApplication.IsUndoingOrRedoing Then 
 
 'Increment the count of undoable actions. 
 IncrementModuleVar 
 Debug.Print "Original Do: GetModuleVar = " & GetModuleVar 
 
 'Instantiate clsVBUndoUnit, a 
 'class that implements Visio.IVBUndoUnit. 
 Set VBUndoUnit = New clsVBUndoUnits 
 
 'Pass the current instance of the class 
 'of which this procedure is a member, 
 'clsParticipateInUndo, to the Undo unit. 
 VBUndoUnit.SetModelObject Me 
 
 'Add an Undo unit. 
 mvsoApplication.AddUndoUnit VBUndoUnit 
 
 End If 
 
 End If 
 
Exit Sub 
 
mvsoDocument_ShapeAdded_Err: 
 
 MsgBox Err.Description 
 
End Sub

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