Document.HeaderLeft プロパティ (Visio)

図面のヘッダーの左側に表示される文字列を取得または設定します。 値の取得と設定が可能です。

構文

HeaderLeft

Document オブジェクトを表す変数。

戻り値

文字列

注釈

この値は、[ヘッダーとフッター] ダイアログ ボックスの [ヘッダー] の下の [左] ボックスで設定することもできます ([ファイル] タブをクリックし、[印刷]、[印刷プレビュー] の順にクリックし、[プレビュー] グループで [ヘッダー & フッター] をクリックします)。

HeaderLeft から返される文字列とユーザーが設定する文字列のどちらにも、データを表すエスケープ コードを含むことができます。 これらのエスケープ コードは他のテキストと連結できます。 HeaderLeft プロパティで使用できる有効なエスケープ コードの一覧については、「FooterLeft プロパティ」を参照してください。

次のマクロは、現在の日付を含む文字列を、図面のヘッダーの左側に配置する方法を示しています。 このマクロを実行すると、日付が 2009 年 10 月 1 日の場合、ヘッダーの左側には "The date is Thursday, October 1, 2009" が含まれます。

 
Sub HeaderLeft_Example() 
  
    Dim strHeader as String 
 
    'Build header string. 
    strHeader = "The date is " & "&D"  
 
    'Set header of the current document. 
    ThisDocument.HeaderLeft = strHeader  
 
End Sub

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