Web API を使用してエンティティ レコードをマージする

注意

Effective November 2020:

  • Common Data Service has been renamed to Microsoft Dataverse. Learn more
  • Some terminology in Microsoft Dataverse has been updated. For example, entity is now table and field is now column. Learn more

This article will be updated soon to reflect the latest terminology.

重複するレコードを見つけた場合は、マージ アクション を使用して 1 つに統合できます。

注意

次のエンティティの種類のみをマージできます:

"マージ" アクション

マージは、4 つのパラメーターを受け入れるバインドされていないアクションです:

件名 種類​​ 内容
Target crmbaseentity マージ操作のターゲット。
Subordinate crmbaseentity データのマージ元のエンティティ レコード。
UpdateContent crmbaseentity マージ操作中に設定される追加のエンティティ属性。
PerformParentingChecks Boolean 2 つのエンティティ レコードの親情報が異なるかどうかを確認するかどうかを示します。

すべてのパラメーターが必要です。

POST 要求を使用してエンティティをマージするデータを送信します。 この例では、マージ後に残るレコードの accountnumber プロパティを更新するときに、2 つの取引先企業エンティティ レコードをマージします。

要求

POST [Organization URI]/api/data/v9.0/Merge HTTP/1.1
Content-Type: application/json; charset=utf-8
OData-MaxVersion: 4.0
OData-Version: 4.0
Accept: application/json

{
  "Target": {
    "name": "Account 1",
    "accountid": "bb8055c0-aea6-ea11-a812-000d3a55d474",
    "@odata.type": "Microsoft.Dynamics.CRM.account"
  },
  "Subordinate": {
    "name": "Account 2",
    "accountid": "c38055c0-aea6-ea11-a812-000d3a55d474",
    "@odata.type": "Microsoft.Dynamics.CRM.account"
  },
  "UpdateContent": {
    "accountnumber": "1234",
    "@odata.type": "Microsoft.Dynamics.CRM.account"
  },
  "PerformParentingChecks": false
}

重要

TargetSubordinateUpdateContent プロパティ タイプはパラメータによって明示的に定義されていないため、@odata.type コメントを含めてタイプを指定する必要があります。

回答

HTTP/1.1 204 No Content
OData-Version: 4.0

関連項目

重複レコードの統合
MergeRequest