Microsoft Teams で追加のアプリを作成する

Power Apps を使用して、チーム最初のアプリを作成して、環境を作成します。 環境ができたら、いくつかの方法を使ってチーム内で追加のアプリを作成することができます。 こちらを見てみましょう。

Power Apps ホームからアプリを作成する

Power Apps アプリから アプリを作成する を選択し、アプリの作成を開始します。

 Power Apps ホームからアプリを作成する

選択したチームがすでに使用可能な環境を持っている場合、環境のインストールを促されることはありません。 その代わりに、作成する を選択して、アプリを作成します。

作成を選択してアプリを作成する

環境のホームからアプリを作成する

環境で使用するのプリを作成するには、左側のペインで環境を選択し、新規 を選択します。

環境のホームからアプリを作成する

環境リストの一番下にある 作成 を選択することもできます。

環境のリストから作成を選択する

チーム内でアプリを作成する

チーム内でアプリを作成するには、チームに移動してチャネルを選択します。 タブの追加タブの追加を選択します。

タブを追加して、チーム内からアプリを作成する

ダイアログ ボックスで、Power Apps を選択し、Power Apps でアプリを作成する を選択します。

チーム内でアプリを作成する

ソリューション エクスプローラーからアプリを作成

新規>キャンバス アプリ を選択し、アプリのレイアウトを選択してアプリを作成することも可能です。 キャンバス アプリとは、ゼロから作成したり、利用可能なテンプレートを使って Power Apps Studio を介して作成するアプリです。 詳細情報 : キャンバス アプリの用語リファレンスと定義

ソリューション エクスプローラーからアプリを作成

ヒント

さまざまな方法を使用してキャンバス アプリを作成した場合であっても、使用できるアプリの機能には影響しません。 レイアウトを選択した後にアプリの向きやサイズを変更したい場合は、キャンバス アプリの画面サイズと向きを変更するに移動してください。

関連項目

Microsoft Teams 統合オブジェクト
FluentUI コントロールを使用する