[警告のプロパティ] - [新しい警告] ([応答] ページ)

適用対象: はいSQL Server (サポートされているすべてのバージョン) はいAzure SQL Managed Instance

重要

現在、Azure SQL Managed Instance によって、すべてではありませんが、ほとんどの SQL Server エージェントの機能がサポートされています。 詳細については、Azure SQL Managed Instance と SQL Server の T-SQL の相違点に関するページを参照してください。

このページを使用すると、Microsoft SQL Server エージェントの警告に応答して、実行する必要があるジョブを指定し、通知されるオペレーターの一覧を取得できます。

オプション

[ジョブの実行]
[ジョブ一覧][新しいジョブ] 、および [ジョブの表示] の各オプションを有効にします。

[新しいジョブ]
[新しいジョブ] ダイアログ ボックスを開きます。 [ジョブの実行] が選択されていない場合、このボタンは使用できません。

ジョブの表示
選択されているジョブを表示または変更します。 [ジョブの実行] が選択されていない場合、このオプションは使用できません。

[オペレーターに通知する]
オペレーターを追加、削除、または変更できるようにするためのコントロールを有効にします。

[オペレーター一覧]
警告の発生時に通知するオペレーターの一覧を表示します。 通知方法を指定するには、オペレーター名の後に表示されている [電子メール][ポケットベル]、または [Net Send] チェック ボックスをオンにします。 [オペレーターに通知する] が選択されていない場合、このオプションは使用できません。

電子メール
電子メールを使用してオペレーターに通知します。

ポケットベル
ポケットベルの電子メール アドレスを使用してオペレーターに通知します。

Net send
net send を使用してオペレーターに通知します。

[新しいオペレーター]
[新しいオペレーター] ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスを使用して、新しいオペレーターを作成できます。

[オペレーターの表示]
現在選択されているオペレーターの [プロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。 [オペレーターのプロパティ] ダイアログ ボックスで、オペレーターのプロパティを表示および変更できます。

参照

警告
Create an Alert Using Severity Level
警告
Edit an Alert
Delete an Alert