ntext、text、および image (Transact-SQL)

適用対象:yesSQL Server (サポートされているすべてのバージョン) YesYesAzure SQL Database Azure SQL Managed Instance

大きな非 Unicode 文字および Unicode 文字とバイナリ データを格納するための固定長および可変長のデータ型。 Unicode データでは UNICODE UCS-2 文字セットが使用されます。

大事な!ntexttext、image のデータは、今後のバージョンの SQL Server。 新しい開発作業では、これらのデータ型の使用は避け、現在これらのデータ型を使用しているアプリケーションは修正するようにしてください。 代わりに、 nvarchar(max)varchar(max)varbinary(max) を使用してください。

引数

ntext
文字列の最大長が 2^30 - 1 (1,073,741,823) の可変長の Unicode データを指定します。 ストレージ サイズは、入力する文字列長の 2 倍のバイト長です。 ISO シノニムは、 ntextnational textです。

text
サーバーのコード ページ内の可変長の非 Unicode データを指定します。最大文字列長は 2^31-1 (2,147,483,647) 文字です。 サーバー コード ページで 2 バイト文字が使用されている場合、ストレージのサイズは 2,147,483,647 バイトのままです。 文字列によっては、格納サイズが 2,147,483,647 バイトより少なくなることもあります。

image
0 ~ 2^31-1 (2,147,483,647) バイトの可変長のバイナリ データを指定します。

解説

次の関数とステートメントで使用できる ntext, 、テキスト, 、または イメージ データ。

機能 ステートメント
DATALENGTH (Transact-SQL) READTEXT (Transact-SQL)
PATINDEX (Transact-SQL) SET TEXTSIZE (Transact-SQL)
SUBSTRING (Transact-SQL) UPDATETEXT (Transact-SQL)
TEXTPTR (Transact-SQL) WRITETEXT (Transact-SQL)
TEXTVALID (Transact-SQL)

関連項目

CAST および CONVERT (Transact-SQL)
データ型変換 (データベース エンジン)
データ型 (Transact-SQL)
LIKE (Transact-SQL)
SET @local_variable (Transact-SQL)
照合順序と Unicode のサポート